経営陣ブログ

自己紹介と自社サービスの魅力

初めまして前田勝己です。
今回は自身の紹介と共に自社サービス開発の魅力について書きます。


学生時代は、アルバイトとしてインターネット接続プロバイダーでテクニカルサポートをしていました。ブロードバンドへ切り替わり、新しいコンテンツやサービスが次々と立ち上がっている時代です。アルバイトを通じてインターネットの世界が広がっていくことに可能性を感じ、エンジニアという職種を選びました。


コンテンツワークスへの入社は15年前です。
受託開発と自社サービス開発の両方行っており、エンジニアとしてさまざまな経験ができると考えて入社を決めました。
入社時は受託開発の担当し、10年程前から自社サービスの開発を担当しました。そこから、どうしたらお客様に使いつづけていただけるか、何を実現するのか、実現するためにはどうするかを考えながら自社のサービスに関わってきました。


10年間で感じている自社サービス開発の魅力は、
「お客様にどういったサービスを提供するかを考え、実現していく」ことです。
自社サービス開発は結果が約束されていない中での試行錯誤が必要です。
試行錯誤こそが難しくもあり、最大の魅力だと考えています。
当社はすべての職種が社内にそろっているため、企画からリリース、運用までを自社で完結できるのでスピード感を持って事業の開発を進められます。


現在はサービス開発部の責任者として、9名の開発仲間とともに「感謝を創り出す」事業を開発しています。
お客様に使い続けていただけるサービスを提供するために新しい技術を積極的に取り入れ、事業を成長させていこうと考えています。