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2010年07月28日
新商品リリース

 約1年のブランクでしたが、本日Photobackに新商品をリリースしました。
 その名も「Rough」。


 従来よりご要望の多かった見開きをきれいに見せるための合紙製本という日本独自の古くて新しい製本を取りいれた自信作です。
 また、価格もお求めいただきやすい1,600円から取り揃えていますので、もっと気軽にお作りいただけるのではないかと思います。

 とりあえず、リリース後全員でお祝をしました(私は別件で出席できなかったのですが・・)。

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 ぜひ、皆様のご意見・ご感想などお待ちしております。

2010年07月21日
書店で見える国の成熟度?

 私は書店が大好きなので、外出した際や休日は必ずと言っていいほど書店によります。特にビジネス書コーナーが好きなのですが、このビジネス書コーナーを見ていると社会人の方々が今どのようなことに興味があるのかというのがよくわかって面白いです。


 リーダシップに関する書籍は普遍的に並べられていますが、このごろ目に付くのは「幸せになる方法」「仕事を楽しくしよう」「会社の中での他の人との関係性の向上」のような、「自分の考え方を変えることによって他人との関係性を良くして幸せな人生を送りましょう」的な方向性の本がものすごくたくさん並んでいます。

 裏を返すと現社会において多くの人の興味の対象が人との関係性やよりよい人生とはについて悩んでいらっしゃるのでしょう。
 出版業界の常としてある方向性の本がヒットすると全部が同じようなものを出すためヒットしているように見えるということも考えられますが、しばらくこのトレンドが続いているということは、多くの人が物質面より精神面を重視してきているためだと勝手に分析しています。

 成熟した国では国民の生活はシンプルに向かうため、消費が物よりもレジャーや趣味・サービスといった体験にむかう傾向にあると以前聞いたことがありますが、このジャンルの本が売れるということは、日本も国として成熟に向かっている表れなのかもしれません。


 あまり書店に足を運ばれない方はぜひいくつかの書店を定期的に見て回ってください。トレンドがわかって面白いです。

2010年07月13日
プレジデント年間購読者むけサービス開始のおしらせ

  当社のビジネスパーソン向けのサービスでbooknestにおいて、本日10:00よりプレジデントの年間購読者の方であれば今年の3月以降のバックナンバーが無料で閲覧できるサービスを開始いたしました。


 このサービスは、ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー、企業研究会に続き3誌目ですが、非常にお客様からご好評いただいているサービスです。


 オープン記念のキャンペーンも行っておりますので、ぜひのぞいてみてください。

 詳しくはこちら

2010年07月08日
東京ブックフェア―に見る出版業界の今後

 本日より東京ビックサイトで開催されている東京ブックフェア―に行ってきました。

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 主な目的は同時に開催されている「デジタルパブリッシングフェア―」のほうでしたが、ほとんどのブースが電子出版に関するサービスの紹介で昨年までとは盛り上がり方が数倍という感じでした。
 初日ということもあり、身動きできないほどの人込みで出版業界全体がいかに電子書籍に活路を見出そうとしているかがよくわかります。


 今年発売されたiPadが電子書籍に火をつけたという感じですが、それを証明するかのようにどのサービスもe-pub形式対応ということを大きく打ち出しています。

 うがった見方かもしれませんが、このお祭りに近いこの盛り上がりはどうしてもAppleの手のひらの上でみんなが踊っているように見えなくもありません。天上からアップルさんが笑いながら見ているような印象を受けたのは私だけでしょうか?

2010年06月28日
2010年上期打ち上げ

 日本代表が一次リーグ突破の興奮冷めやらぬ25日の金曜日、弊社では上期の打ち上げを行いました。

 今年も会社のメンバーを3チームに分けてチーム対抗のイベントを一年にわたり行い、得点を競うのですが、その一環としてボーリング大会を高田馬場で実施しました。

 当然ただのボーリング大会では面白くないので、2ゲーム目は指定のフレームでくじを引いて、そこに書かれる投げ方をします。後ろ投げや片足投げ、カメハメハ投げなど指示された投げ方を行う必要があるのですが、これが結構面白くていつものボーリング大会以上に盛り上がりました。

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 普通に考えたらボーリング場から怒られそうですが、打ち上げ企画チームのネゴが行き届いていたせいか、特にボーリング場の方からのクレームもなく、、焼き肉屋での結果発表まで滞りなく終了しました。


 今週から下期に突入ですが、仕事もプライベートも新しい物語を作るために全社一丸となって頑張りたいと思います。

 企画チームのみなさんありがとうございました。

2010年06月25日
おしらせ

 昨晩は結局気になってAM3時に起き出し、最後までワールドカップを見てしまいました。
 このごろは、ちゃんと6時間は寝ないとどうしても調子がでなくて困ります。年は取りたくないものです。


 さて、皆様からご愛顧いただいていますフォトバックですが、今年の夏のイベントとして全国8か所のカフェの皆さまのご協力を得て、「本作りワークショップ」を行います。


 講師に元オリーブの編集者で現在は独立してさまざまな企画・執筆を手掛けておられる山村光春氏をお迎えしてよりフォトバックを楽しく作っていただけるためのワークショップとなります。
 ご参加いただける人数に限りがありますので、ぜひお早めにお申し込みください。


 会場のカフェで先行予約受付中です。サイトでの受け付けは7月14日~となります。

 詳細はこちら

2010年06月16日
カメルーン戦に見る組織論

 一昨日のワールドカップのカメルーン戦は初戦を勝利で飾、サッカーファンの方はいまだに興奮冷めやらぬ方も多いと思います。


 私は仕事の関係でライブでは見れなかったのですが、そのあとビデオに撮ったもので全試合を観戦しました。


 勝つと分かっている試合を見るのは安心して見れる一方、なんだか気が抜けたコーラのようでやっぱり先が見えないライブという面白みがないと見ていてもつまらなかったです。


 一方、私にとって今回の試合が興味深かったのは、岡田監督による中村選手のスタメン交替でした。

 勝った試合の後での結果論として交替がよかったというのは簡単ですが、その決断をした岡田監督の苦悩は並大抵のものではなかったとおもいます。しかし一方チーム戦であるサッカーにとって、一人の突出した能力の選手が全体の推進力に何らかの障害をもたらしているものだとするとやっぱりチームワークを最優先に考えるというのは必要なことだったのでしょう。


 今年の日本代表は国歌斉唱のときからなんだかチームの雰囲気が非常にいい感じがしていましたので、勝つか負けるかということは置いといて非常にいい試合をしてくれると信じています。


 一人一人の力は突出していなくてもみんなで協力すれば周りを感動させるようないい仕事ができるということが実証された試合でした。


 日本代表の今後の試合が楽しみです。

 

2010年06月08日
Twitterの面白さ

 鳩山さんの辞職、管さんの総理大臣就任と何かと騒がしい今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?なんだか総理大臣が変わるのが毎年の行事になってきていて、大丈夫なんだろうか?と思う今日この頃です。


 さて、すでに多くの皆さんが呟いておられると思いますTwitterですが、私は半年くらい前に始めました。
 つい最近まで正直何が面白いのかさっぱりわかりませんでしたが、このごろその面白さがちょっとわかってきました。

 
 いままでは、「どこにいるなう」や、「何を食べました」、「なにをしています」ばかりが流れるので正直どうでもよかったのですが、知り合いのある方がTwitterを始められてその方を通じて知り合いの知り合いや、すでに知りあっていた人たちがその人をハブにして実は意外なつながりがあったと分かった瞬間、リアルな井戸端会議がTwitter上で繰り広げられます。


 そのつながり(コミュニティ)のなかでの井戸端会議はものすごく刺激的なので、お互い時間を忘れて呟いてしまっています。


 一昔前にチャットというコミュニケーション手段がありましたが、Twitterはそのチャットが複数人で行えて、参加できる人がお互いの承認を経ているというところが面白いと思う反面、お互いの時間が合わないときにはつぶやきを見過ごすことも多いので、返信がなくてもいいやくらいの緩さも必要です。

 

 有名人の情報発信として使われているのが目立ちますが、本当は忙しい人たちが、自分の空き時間を使って知り合いと井戸端会議を行うツールとしてこのごろ楽しんでいます。

 世間は意外とせまいということがTwitterで実感出来ますよ。

2010年05月31日
iPad

 この週末は、iPadを触りまくっていました。
 終日利用してみていて、これは本当の意味でのラップトップPCではないかとふと思いました。

 15年ほど前に本格的なラップトップPCというものいが世に出現しましたが、当時は持ち運べるPCというそれはそれで画期的なことでしたが、いままでこの概念は大きく変わっていないようにう思います。しかしiPadはこの概念を大きく変えるものであることは確かです。

 たとえば、従来のラップトップPCは視線が水平方向に向かうために手元の作業と視線が違った方向を向いているのですが、iPadは視線が垂直方向にいくので違和感があまりありません。

 このようなちょっとしたことが利用シーンにおいて大きな違いが出てくると思うのですが、たとえば、カミさんとWebの情報なんかを共有しようとすると、従来はPCの向きを変えて一呼吸あるのですが、iPadのように画面が上を向いていると、声をかけるだけで画面を共有できます。

 また、画面が大きいということだけでiPhoneとは全く違った利用シーン(映画を見る、本を読む)がたくさん考えられます。
 すでに、医療などでのビジネスシーンでもさまざまな利用をされているようですが、今後の新しい使い方の提案がたくさん出てくることだと思います。

 弊社のビジネスにも大きく影響あることですので、今後ますます新たなお客様の利用シーンを想定したサービスを提供してゆく必要がありそうです。
 

2010年05月24日
電子書籍元年?

 最近、iPadやKindleなどによる電子書籍の話題で私の周辺が騒がしいです。出版社をはじめとして書店や取次、編集プロダクションなどなど、本にかかわる方々にとって、いよいよ本格的に電子書籍が紙に打って変る実感があるのではないでしょうか。

 100年以上書籍=紙の本という世界で生きてきた私たちにとって、今までのWebで読む本や携帯で見るコミックなどは主流ではありませんでした。
 しかし、今回の騒ぎは価値観の転換を含んだ大きなもののような気がします。本=紙というものから、本=読むメディアに最適にレイアウトされたものという認識に変わってゆく大きな時代の変換点に居合わせているのは確かです。

 
 100年に一度という事件がこのごろたくさんありますが、後10年くらいしてから2010年を振り返ったときどのような変換点だったかを想像すると楽しくありませんか?

 弊社も、本にかかわる企業として時代に即した新たな価値創造をおこなう必要性に迫られています。

2010年05月06日
GWが明けて

 GWはいかがお過ごしだったでしょうか?

 今もGW中という方もいらっしゃるとは思いますが、ほとんどの方は今日からではないでしょうか?

 50年ぶりという期間中の好天に恵まれて、国内外とも昨年より多くの方々が出かけられたそうです。
 私は相変わらず、家族サービスと付き合いゴルフでしたが、天気がよかったので気持ち良い休日を送ることが出来ました。

 お父さん、お母さんはお疲れだと思いますが、夏休みまでお互いがんばりましょう。

2010年04月27日
もうすぐゴールデンウィーク

 もしかすると、今週の金曜日と来週の木曜日・金曜日におやすみをとられて11連休という幸せな方もいらっしゃるかもしれません。

 私は休みといえば大体子供の相手なのですが、この頃は長男(小学2年生)は、独立心が出てきたためか、友達だけで遊ぼうとして、私が誘っても「一人で行って来て」と平気でのたまうようになってきました。

 まとわりつくときにはうっとおしいものですが、親離れがはじまるとものすごく寂しい思いがします。

 そろそろ子離れをしなくてはいけないとおもいつつ、今年の連休も「遊びに行こう」と誘っている私です。
 

 みなさんは今年のゴールデンウィークはなにを計画されていますか?

2010年04月20日
4月にはじめたこと

 当社の決算は12月ですので、新年度は1月からとなりますが、それでも4月は全体的に新しいスタートという感じがして私も何か新しいことを始めたくなりました。

 会社のことも個人的なこともいろいろ手をつけたいことがたくさんあるので、順番にプライオリティをつけて実施してゆきたいと思っています。


 ということで、4月から始めた個人的なことをご紹介すると

  ①5年ぶりにスポーツジムに入って肉体改造スタート(12年ぶりでトライアスロンを狙っています)
  ②家に物があふれてきたので、思い切って使わないものの処分
  ③10年ぶりのピアノの練習
  ④遅まきながら写真(カメラ)の勉強
  ⑤友人とバンド結成

 といったところです。根が続かない性分ですが、あまり気負わず3ヶ月くらいでOK的な軽い感じではじめています。
 あくまで趣味的なものですので、仕事の合間に出来る範囲で続けてゆくつもりです。

 みなさんは何か新たしいこと始められましたか?

2010年04月06日
一人旅の薦め

 この頃寒い日が続きましたが、今日は春らしい気持ちのよい一日でした。


 この頃新入学と思しき方々をよく電車などで見かけます。新しい環境に飛び込む方も多いと思いますが、とにかくおめでとうございます。新たな環境は自分を成長させるいいきっかけですので、望むと望まざると是非前向きにがんばってください。


 新しい環境といえば、私事ですが、先週2日ほどおやすみをいただき20年ぶりぐらいに一人旅というものに行って来ました。


 なかなかひとりになれる時間がないので、たまには思い切って頭を空っぽにしたいと思ったのがきっかけですが、想像した以上にリフレッシュできました。ちょっと南のほうで終日読書をしたり、泳いだりしていたのですが、いい中年が一人でリゾートにいるということでホテルの人たちも "何かわけあり?" と思ったらしく、いろいろ話しかけてくれて、おかげで寂しい思いもすることがなく、適度に孤独でとてもよかったです。


 日ごろお忙しい皆さんには申し訳ないのですが、非日常で一人になると考えることもシンプルになるので無理やりでも時間を作って実施されることをお勧めします。非日常というところがミソなので、なるべく会社や自宅から遠いところで全く連絡がつかないことを家族や会社に告げて出かけることが重要です。また、日ごろの行いが悪いと100%家族に疑われますので、前科がある人は信頼回復からはじめる必要があります。しかしながらこれらの努力に有り余るメリットはありますので、是非皆さんトライしてみてください。

2010年03月29日
結婚式

 先週の土曜日に社員の結婚式に出席してきました。

 フォトバックのフロントを中心にやってくれている男性社員が新郎だったのですが、非常に暖かいいい結婚式でした。

 社員の結婚式だけでもすでに何度か出ているのですが、社員のご両親や学生時代に友人などのお会いできるいい機会で、どのような環境で育ったのかとか、プライベートでどんな人たちと付き合っているかとかがよく分かり意外な一面を発見したりすることがあります。


 披露宴などはとくにその人の人柄が出ていて、友人たちと楽しく祝う場と設定する人や、両親に感謝する場と設定する人などその人の価値観がでていてこちらも人間観察の場としてはとてもおもしろいものです。


 ともあれ、二人の末長い幸せをお祈りしています。

2010年03月17日
卒業おめでとうございます

 先週末くらいから、袴姿の女子大生の方々をちらほら見かけるようになって、卒業シーズンだということを思い出しました。

 卒業を迎える皆様おめでとうございます。

 とはいってもおめでたい話ばかりではないようで、今年の内定率が過去最低だという暗いニュースが盛んに報じられています。

 ニュースはある部分かなり誇張されているところもあると思いますので、そのまま受け取るつもりもないのですが、20%の新卒の方が就職できないというのはちょっと信じられません。

 なるべく政治的なお話はしないように心がけているつもりですが、こども手当てや高校の無料化という前に、新規産業育成とか国として競争力を高めるための施策があるのではないかとニュースを見るたびに思います。

 企業にとって新卒の方の採用は、何の色もついていないため企業文化になじんでいただきやすい一方、非常にリスクが高いものですから、教育やら研修制度がある程度充実しないとなかなか採用に踏み切れません。その部分を支援するとか、何らかの不公平にならない支援があるのではないでしょうか?

 グローバル化が進む中で日本人がになう役割が変わってきていることに産業構造自体がうまく対応できていないことが根本的な問題ですから、この部分に対応しない限り厳しい状況は続きそうです。

 私のこどもたちが就職するときのことを考えると少し怖いです。

 とはいっても人材不足の産業もたくさんあるようですので、前向きに自分を信じル一方、可能性はいたるところにあると考えて就職戦線を無事に切り抜けられるようお祈りしています。
 

2010年03月10日
アメリカという国 2

 アメリカの話題続きで申し訳ないのですが、実はアメリカ本土に行ったのは5年ぶりという浦島太郎状態だったので、今回の視察は私にとってアンビリーバブルな体験がたくさんありました。今しばらくお付き合いください。


 さて、禁煙大国であるアメリカでは本当に喫煙者は非常につらい思いをします。今回は西海岸が中心だったのですが、屋内でタバコを吸えるところは皆無です。


 現地の人と話してたら、4年くらい前までは日本と同じようにレストランやカフェにはいると、喫煙席と禁煙席はどちらですか?ときかれていたようなのですが(当然私もそのような記憶があります)、今は喫煙席はおろか、屋内で吸えるところはありません。ちょっと油断すると、日本でも近いうちにそうなりそうな気がします。喫煙者の皆さんここは気を抜かずにアメリカのようにならないようにがんばりましょう。


 レストランなどは屋外の入り口に灰皿がおいてあるところもありますが、そこで吸ってもいいというわけではなく、あくまで「ここでタバコを捨てなさい」的なものであり、置かれている灰皿もいかにも「私のことはかまわないで!」といってるかのように、ひっそりおかれています。


 ここまでは、常識のある日本人として全くもって許せる範囲ですが、問題はホテルです。自分の部屋でさえも全くタバコは吸えません。限られた予算の中での出張ですので、1万円/泊くらいの中級ホテルに宿泊していたのですが、今回同行したメンバーの一人が、うっかりいつもの調子でタバコを部屋で吸ってしまい、その吸殻を紙コップに水を入れたものの中に捨てたまま忘れて外出している間に、ルームメイクが入ってホテル側がその事実を知ることになってしまいました。当然ホテル側からの注意がありましたが、びっくりしたのはチェックアウトのときです。

 フロントから出されたレシートを見てびっくり!!
 宿泊代2泊で2万円にスモーキングチャージ(いわゆる罰金)がなんと25,000円ちゃんとチャージされていました。
 一応、つたない英語で交渉してみましたが、全く聞いてくれません。


 宿泊代より高い罰金。それもお客様として利用しているホテルでということが私には驚きを通り越して新鮮でした。


 日ごろお仕事でアメリカに行く方には当たり前のことといわれるかもしれませんが、ここ数年アメリカに行っていない喫煙者の方にはお仕事以外で行かれることをあまりお勧めしません。


 吸わない方には全く問題がない国であることを付け加えておきます。少しパラノイア的な感じもしますが・・・・。

2010年03月04日
アメリカという国

 先週、アメリカに行ってきたというお話はしましたが、そのときに現地の人と話していてあらためてアメリカという国を認識したお話がいくつかありました。


 その中でも特に日本で言う健康保険の話が非常に興味深かいものでした。


 ご存知の方も多いと思うのですが、基本的にアメリカには日本の健康保険という国が主体となって行う保険制度はないに等しいもので、先日オバマ大統領がこの制度を取り入れようとして結局あきらめたのは記憶に新しいところです。


 アメリカの医療費は高額な上、全て自己負担なので一般の人は民間が提供する保険に入ってその費用を捻出します。病院もランクに分かれていて、保険の種類もどの病院まで使えるかというのが細かく規定されています。


 従って、安い保険に入っている人は近くの高い病院にはいけず、遠くの病院にいかなければいけません。また対象となる疾病も決まっていて、内科は大丈夫だけど、皮膚科はだめなど、自分がどのような保険に入っているかちゃんと覚えとかないと、あとで高額な請求をされるということが起こりえます。
 (ちなみに、救急車を1回呼ぶと100万円かかるそうです)


 自分のことは自分で守るということが徹底されているとはいえ、ちょっと病気になったら気軽に病院に行く日本とは大違いで、保険のために働いているといっても過言ではないとその方もおっしゃっていました。
 企業の福利厚生の一環としてこの保険料を会社が負担するということも一般的で、そのため、就職するときの条件としてどこまでの保険を会社がカバーしてくれるのかが会社を選ぶ大きな要因になっているそうです。

 よく、アメリカの人は出産したら当日退院なんてことをよく聞いていましたので、「さすが欧米人は体のつくりが違う!!」なんて気楽に考えていましたが、本当のところは入院代がべらぼうに高くて払えないためと聞いて自分のお気楽さを反省しました。


 アメリカンドリームという言葉に代表される実力主義・個人主義の裏側ではこのようなシビアな現実があるということも知れて、今回の視察は非常に意義深いものでした。


 まだまだ、このようなお話はたくさんあるので、次の機会にお話したいと思います。

2010年03月02日
あっというまに!

 毎回言っていますが、あっという間に3月に入ってしまいました。


 といっても、先月の終わりから出張でアメリカにしばらく行っていたので、しばらく更新も出来ず、お久しぶりにお目にかかります。


 アメリカではいろいろおもしろいことがあったのですが、それはまたの機会においおいお話したいと思います。


 ところで、3月といえば卒業シーズンです。
 お蔭様で卒業に向けた友人だけの卒業アルバムや、クラスだけの卒業アルバムなどをフォトバックで作っていただける方が非常に多いなかシステムが追いつかず、反応が遅くなるなど一時的にご迷惑をおかけしている状態が発生したりしています。この場をお借りしてお詫び申し上げます。


 社内的にもなるべくスムーズに、ご要望時期に間に合うように対応を急いでいますのが、なるべくお早めにご発注いただけるとありがたいです。


 ともあれ、今年卒業の皆さん、卒業生をお持ちの保護者の皆様、残り少ない学校生活を楽しんでください。

2010年02月15日
St. Valentine's Day

 先日のSt. Valentine's Dayは皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

 すでにバレンタインだからといってドキドキする年頃は20年くらい昔になってしまって、この頃は普通の日となんら変わりなくすごしているのがちょっと悔しいです。特に若い独身社員が多い職場では、いろいろドラマがある一日なのかもしれませんが、弊社はいたって平穏のようでした(私が知らないだけかもしれませんが・・)。

 ということで、去る2月10日、毎年恒例の女子社員が男性社員へのプレゼントイベントを今年も開催してくれました。

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 毎年趣向を凝らしてやっていただけるのですが、お返しの際にそれ以上の企画を考えないといけないので年々ハードルは上がってきますが、義理とはいえ社内で毎年恒例の行事が増えるのはいいことだと思いますので、あがりつづけるハードルをこなしてゆこうと思います。

 皆さんの会社では何かイベントはありましたか? 

2010年02月05日
This is it にみるコミュニケーション

 近頃寒い日が続きますが、皆様お風邪など引いていらっしゃいんませんか?
 年のせいかどうか分かりませんが、この頃風邪一つ引きません。

 風邪も引くまもなく、あっという間に1月も終わり、今年の1/12が早くも終わってしまいました。
 多くの会社の方は3月の決算に向かってこれから忙しい時期に入られると思います。くれぐれもお体にはお気をつけください。


 それはそうと、遅まきながら私の周りでは非常に評判がいい「This is it」を先日DVDを購入して見ました。正直私にとっては感動的とまではいきませんでしたが、そこそこMJの神様ぷりが出ていて、50歳のMJのブレークダンス(古い?)には体が反応してしまいました。


 その中で、MJのムーンウォークよりも印象に残ったのがMJを含むスタッフのコミュニケーションです。


 演出ディレクターがMJに向かって指示する際、「MJ、××してくれないか。安全のためなんだ。」とか、MJもダンサーに指示を出す場合に「××してほしい、セクシーさが重要なんだ」など指示や御願いの後にその理由を必ずつけています。


 これって、意外と出来ているようで出来ていないことで、「○○さん、××やっといて」で終わることがほとんどです。その依頼が何のために、何を重要視して依頼しているかを明確にすることで依頼されるほうも相手が何を求めているかが分かりやすくなり、モチベーションも変わってきます。

 コミュニケーション力を向上するというのは永遠の課題ですが、まだまだ気をつけなくてはいけないことがたくさんありそうです。

2010年01月22日
Twitter旋風

 先日の週間ダイヤモンドで大々的に特集されていましたが、この頃Twitterがすごい勢いみたいです。
 私の回りでも結構やっている方がいて、しょっちゅうつぶやいています。


 私が、今回のTwitter旋風で感じるのは、従来のSNSやブログの出始めのころの広がりかたより圧倒的にスピードが速く、あっという間に200万人に届きそうな勢いがという事実が今までのトレンドとはちょっと違う感じがします。


 その理由はいろいろあると思うので分析は他の方に任せるとして、不思議なのは皆さんお忙しいだろうに、その時間をどうやって捻出しているか?ということです。


 正直、今の世の中やりたいことがあふれています(少なくても私はそうです)。本も読みたいし、映画も見たいし、英語もうまくなりたいし、子供の面倒も見なくてはいけないし、どうしてもDr.HouseとHEROESははずせないし、This is Itもまだ見てないし、もちろん仕事もやんなくちゃいけないことがたまっているし、友人ともたまには騒ぎたいし、その合間にマリオブラザーズも・・・。正直考えただけで疲れてしまいます。


 ネット上にある無数のコミュニティサービスとあふれかえる娯楽やエンターテーメント、一方、競争激化による業務量の増大、年をとるごとに増えてゆく付き合い・・・・・・・・。


 当然プライオリティというものがあるとおもいますが、私自身いろんなものに振り回されている感じがしてストレスさえ感じることがあります。皆さんの優先順位をつけ方の統計というものがあれば是非見てみたいです。  それより、ちゃんと寝てますか?

2010年01月12日
アメリカ版新年の抱負

 アメリカ在住の友人から聞いたのですが、アメリカ人でも新年になると会社や友人たちと今年の抱負を語り合う風習があるそうです。英語でNew Year's Resolutionsというのだそうですが、調べてみたらオールアバウトにアメリカ人の10大今年の抱負というのが出ていました。

 Top 10 New Year's Resolutions


 第1位が 家族や友人との時間を増やす。からはじまり2位以下は
 第2位 身体を鍛える
 第3位 肥満をどうにかする
 第4位 タバコをやめる
 第5位 人生をもっと楽しむ
 第6位 お酒をやめる
 第7位 借金を減らす
 第8位 新しいこと学ぶ
 第9位 他人の力になる
 第10位 就職する

 となっています。世相を受けて景気の悪い話も多いのですが、あまり日本人と変わらない気がします。
ただ、宗教の違いもあるのでしょうが、「人を助ける」が9位というのがなかなか日本人の抱負には出てこないのではないでしょうか?


 こうやって見ていくとお国柄が出ていて結構おもしろいです。

 皆様の今年の抱負はなんですか?

 私はそろそろ禁煙の順位を上げるかどうかをまだ悩んでいます。

2010年01月08日
ブレストの極意?

お正月休みもすでに過去のものとなって、日常の忙しさが戻ってきた今日この頃です。

昨日会社のメンバーと次期サービスのブレストを行っていたのですが、なかなかこれといった案が出てきません。そこでふと前に聞いた話を思い出し、

 「仮に僕らにものすごくお金があったらどのようなサービスが出来るのかを考えてみよう」

と投げかけました。すると結構おもしろい案がぽんぽん出てきます。

自分たちでは気づきませんが、ブレストといったところで意外といろんな制約条件などを織り込んで物事を考えるので、こじんまりとした案しか思い浮かばないのではないでしょうか?


そんな時、制約条件を取り払うひとつのメタファーとしてすごいお金持ちになりきって考えるというのも一つのブレークスルーだと思います。

ちなみにコツは、自分の頭の中でお金持ちであると思いこむだけではなく、実際に発言の最後に具体的な金額を言ってみることと、その金額は具体的根拠があるほうがより効果的です。

たとえば、最低2億円くらいあればかなりの失敗をして生きていける金額だとすると、

 「○○○やってみてもいいんじゃない、だって2億円持っているし」

と実際に声に出してみることが必要です。

不思議なことに、何度か言っているうちに本当に気分が大きくなってきて今まで出てこなかったような奇抜なアイデアが出てくることがあります。

皆さん、是非お試しください。

2010年01月05日
あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいたします。

弊社は、本日から2010年度の営業を開始しました。
昨年は、皆様から多大なるご支援をいただきありがとうございました。


本年はさらにスピードを上げて皆様に喜んでいただけるようなサービスをご提供できるよう社員一同がんばっていきます。


みなさまにとって今年一年、健やかで幸せな年となるようお祈りいたしております。


本年も何卒よろしくおねがいたします。

2009年12月25日
今年もお世話になりました

 私事ですが、明日から冬休みをいただきますので、年内会社にいるのは今日が最後となります。


 ちょっと気が早いですが、今年も皆様にはいろいろお世話になりありがとうございました。

 年を追うごとに一年が早く終わる気がしますが、今年は特に早かった感じです。
 思い起こせば大変なことや、うれしかったことなどありましたが、この不況の中、何とかこの一年乗り切りました。

 来年はどんな年にしようかなど考えながら冬休みを過ごそうと思います。


 皆様にとっても来年はいい年になることをお祈りしています。


 お互い前向きにがんばりましょう!!
 

2009年12月24日
クリスマスイブ

 今日はクリスマスイブですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 私は、遅まきながら年賀状の準備やら何やらでまだ会社にいます。


 基本的にずぼらなものですから、今年一年お会いした方の名刺の整理などはいつもこの時期に一年分まとめてやっているのですが、それはそれで今年一年自分がどのような動きをしたかが振り返れておもしろいです。

 年賀状などのご挨拶状は基本的に毎年増えてゆくものですが、すごく増える年とそうでもない年があったり、お仕事で疎遠な関係になった方は「今年はやめとこう」とかの判断をしたりしていると、その年の特徴が出て、どの方向性に自分が力を入れていたのかにより多くお会いしている業種や肩書きがものすごく変化しているのがわかります。

 みなさんも仕事で出す年賀状の宛先を年代で比較してみるとおもしろいですよ!


 Merry Christmas!!

2009年12月16日
PhotobackAward 2009 審査結果発表

 冬らしくなってきましたが、今年も残すところあとわずか。

 風邪などは大丈夫ですか?


 さて、つい先ほど約2ヶ月に渡って繰り広げていた「Photoback Award 2009」の審査結果の発表を行いました。

 こちらでご確認ください。


 審査会にもお邪魔させていただきましたが、審査員の方々の真剣でかつ和やかな審査風景はYouTubeでご紹介したいくらい非常に愉しいものでした。


 ぜひ一度覗いて見てください。

2009年12月08日
PRです

 毎度のことで恐縮ですが、本日新たなサービスをリリースしたので皆様にお知らせします。

 かねてからご提供しているビジネスパーソンのためのお役立ちサービス「booknest」に怒涛の新サービスを3つ一挙にリリースしました。


  ■ 自分のテーマでバーチャル雑誌を編集し、推薦できる『セレクション』


 購入した文献の中から、「意思決定」などテーマ別で集めた「セレクション」をバーチャル雑誌の形で公開し、他のbooknestユーザーに文献を推薦できます。ユーザーは購入後の自己研鑽としてコメントを入れた「セレクション」を公開し、さらに成果報酬という形で反応を得ることができます。また、他のユーザーにとっては、さまざまな立場による多数の「セレクション」が公開されることで、より自分にあった文献が探しやすくなります。


 ■ 雑誌の年間購読者が過去文献を読める『バックナンバー・オンライン』


 出版社へ雑誌の年間購読を申し込んでいる方が、booknest上で購読雑誌の
バックナンバーをオンラインでいつでも読めるサービスです。
 読めるバックナンバーの文献は、「セレクション」に追加することもできます。
★ 現在、お試し版として「ダイヤモンド・ハーバード・ビジネスレビュー」(ダイヤモンド社)と「月刊 Business Research」(企業研究会)のバックナンバーを年間購読者の方へ公開中です。


 ■ ご購入などに応じてポイントを付与。Eddyにも交換可能

 
 ご購入の金額に応じてはもちろんのこと、他のユーザーが自分の「セレクション」経由で文献を購入した場合、アフィリエイトフィーとして、購入金額の5%をbooknestポイントとして付与しますセレクションで推薦されたコンテンツがbooknest内で1ポイント=1円としてご利用できます。また、電子マネー「Edy」にも交換することができます。


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 かなり自信をもってお勧めできるサービスですので、皆様是非ご活用ください。 


 クリスマスももうすぐです。身体に気をつけてお互いこのデフレを乗り切りましょう!!

2009年12月01日
マラソン大会&BBQ

 いよいよ12月です。気ぜわしさは増すのですが、それでもなんだかうきうきするのは何故でしょうか?

 さて、去る11月28日の土曜日にある社員が企画してくれたマラソン大会&BBQを小金井公園で執り行いました。

 家族も含めると30人以上が集まって、そのうち15人くらいが出走しました。
 5kmという人が聞いたら軟弱なマラソン大会ですが、それでも日ごろ運動不足の参加者のなかには死にそうになっている輩も結構いました。

 前もって馬券を作って社内全員で投票していたのですが、優勝者は喫煙者で健康には一番遠いところにいそうなH君で、数少ない馬券購入者は莫大なポイントを手に入れたようです。

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 その後は、BBQで楽しみましたが、出走した人たちは使い物にならず、走らなかった人たちで皆さんのお世話をしつつ、子供たちの面倒を見るといった結構全員が疲れるイベントとなりました。


 とはいっても、あったかい冬の一日で非常に楽しめた一日でした。

 次回はなるべく全員参加で駅伝をやろうと思います。皆さんの会社でもいかがですか?

2009年11月25日
そろそろ年末ムード?

 早いものでもう11月も終わりです。


 すでに街ではクリスマスツリーがいたるところで幅を利かせていますが、弊社でも先日クリスマスツリーが飾られました。

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 先日のデフレ宣言以来、クリスマス商戦もどちらかというと高級品より安売りが目立っているようなきがするのは私だけでしょうか?アメリカの個人向けの商売ではひどいところだと年間の売上の50%以上がこの期間に集中するところも少なくないようです。
 中国に続きアメリカも経済が多少潤ってきたという話も聞きますので、日本でもそろそろ明るい話題を聞きたいものです。


 いろいろ騒がしかった一年も残すところあと一ヶ月。弊社は決算も重なり毎年ものすごく忙しい時期ですが、皆様の更なるご支援をいただけるよう様々なサービスをお届けする予定ですのでご注目ください。

2009年11月19日
yahoo creative award

 ご無沙汰しています。
 気がつくともう11月も後半。時がたつのは早いものです。

 さて、今年の8月にリリースした携帯小説を本にするサービス「novel」ですが、なんと「yahoo creative awrad」silverligh部門を受賞しました。

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 審査委員の方によると「silverlight」の特性をつかんだサービスであることが評価されたとのことです。
 詳細はこちら


 製品やサービスの最終的な評価はお客様であることはもちろんですが、今回のように外部から評価いただけるのは非常にうれしいことです。

 今回のような機会を与えていただいた会社のメンバーや関係各社及びYahooさんにこの場を借りて御礼申し上げます。

2009年11月05日
フォトバックアワード まもなく受付終了です

 この頃寒い日が続きますが、皆さんは風邪など引かれていないでしょうか?


 さて、すでに1000作品以上のご応募をいただいているフォトバックアワード2009ですが、来週11日がご応募の締め切りとなっています。


 いろんな人から、現在作品を作りこんでいるというお話をお伺いすることが多くうれしい限りですが、このようなイベントは最終日にどっとご応募いただくことが多いので、アクセス集中などによりご迷惑をおかけすることがないとも言いきれませんのでなるべくお早目のご応募お待ちいたしております。


 正直、すばらしい作品が多いので審査にかなり時間がかかるのではないかと思います。

 また、すでにご応募いただいた皆様、審査結果発表は来月の16日を予定しています。


 今しばらくお待ちください。

2009年10月23日
話題のkindleを買ってみた

 ご無沙汰しています。

 ところで、今アメリカではすごい売れているという話題のAmazon kindleを日本からも買えるようになったので購入して昨日届きました。

 基本的にはSonyさんが出していたLibrie(すでに生産終了)とたいして変わらない印象ですが、やっぱりこの電子ペーパーがはやっているという理由は、

 ①Amazonの圧倒的な販売コンテンツパワー
 ②ワイヤレスランがすでにサービスに組み込まれていて、何の設定も必要なくネットにつながる

 この2点に尽きるのではないでしょうか?

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 といっても昨日からアマゾンのkindleShopでいくつか購入をしてみているのですが、うまくkindleに反映されません。もう少しがんばってみます。

2009年10月14日
「コミュニケーション」を再定義する

 10月もはや半ばです。何時にもまして今年はものすごく早く過ぎて行くのですが、年のせいなのか仕事が忙しいせいなのかよくわかりません。


 ところで、昨日社内のミーティングでレビューを行ったのですが、メンバーの話を聞いたり、日ごろの行動を見てたりして感じたことを話したのですが、その中でコミュニケーションについて感じていることをご紹介させていただきます。


 コミュニケーションを良くしようとか、もっと社内を風通しを良くしようとかよく議論されますが、このような環境はTOPダウンで「良くしなさい」といっても良くなるものではありません。また、飲み会などを頻繁に行って会話が増えても表面的なコミュニケーションが増えて却って生産性が落ちるということもあります。


 私が思うにコミュニケーションの目的は「伝える」ことではなく「相手に行動を起こしてもらう」こと、「意思決定をしてもらう」ことと、各々が認識しないとうまくいきません。

 よく、「メールしときました」という発言や「言った、言わない」の問題が社内でも良く見かけますが、目的が「相手行動を起こさせること」と定義すると、メールしたのに返事がない場合には相手に口頭で確認するとかのコミュニケーションの手法や内容を変えることを実践しなければなりません。

 コミュニケーションがうまくいかないのは相手の興味と自分の興味の度合いが一致していない場合におこりますので、コミュニケーションをとるほうは相手が自分を向いてくれるよう努力する必要があり、その努力も含めてコミュニケーションをとるということが必要です。

 聞く側も上になればなるほどそのあたりに気をつけなければなりません。

 「コミュニケーション」でお困りの方は、「コミュニケーション」を良くしようと号令をかけるのではなく、「コミュニケーション」の定義をまずしっかりメンバーに伝えないとなかなか改善しないということがこの頃分かってきました。

2009年10月08日
台風一過


 昨夜からの台風はすごかったですね。

 東京では雨風は強かったものの大きな被害はでていないようです。

 しかしJRは午前中ほとんど動いていなかったようで、JRを利用して通勤しているメンバーはかなり大変な思いをしたようです。

 現在のところ東京は台風一過で晴天です。


 今から台風が通過しそうな地域の皆さんはくれぐれもお気をつけください。

2009年10月07日
台風接近中

 大型の台風が東海地方に接近中とのことです。

 今回の台風は『伊勢湾台風』並みかそれ以上ということですので、近隣にお住まいの方は十分ご注意ください。

 現在の予想ですと、明朝から昼にかけて関東に再接近との情報もありますので、社員の安全も考えて出社時間をどうしようか考え中です。


 皆さんの会社ではどうされるのでしょうか?

 明日アポイントの予定が入っている数人のお客様からも、明日の時間の変更のご依頼が来てはじめて、それほど大きい台風なんだと実感した次第です。


 温暖化の影響で今年は大雨による被害が多いので、ほんとうに何とかしてほしいものです。

2009年10月01日
「フォトバック Award 2009」 始まります。

 今日から10月です。


 弊社では日ごろフォトバックをご利用いただいている皆様へ御礼の意味もかねて、清水の舞台から飛び降りて過去最大の「Photoback Award 2009」を本日より開催いたします。

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 詳しくはこちらでご確認ください。


 今年はこの一年Stageで公開いただいた方と今回のコンテストで新たに設定したテーマにご応募いただいた方の中から、弊社のスタッフおよび豪華審査員の方々(来週の発表となります)が選んだ作品を表彰させていただきます。


 表彰作品に選ばれた方には豪華賞品を、ご応募いただいた方全員にポイントを差し上げるほか、ご協賛いただいた企業様から半分強引にいただいた商品を抽選でお送り致します。

 11月11日が締め切りですので、今から約一ヶ月強お祭り気分で皆さんと楽見たいと思います。


 本日からお申し込み開始となりますので是非皆様のご応募お待ちいたしております。

2009年09月28日
第三四半期打ち上げ

 早いもので今年も3/4が終わりました。


 弊社では恒例の四半期の打ち上げを25日に行いました。
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 お蔭様で業績も比較的好調で、やっぱり業績がいいとこのような打ち上げも盛り上がり方が違います。


 今回は2名の新メンバーの歓迎会もかねていたのですが、設立9年にもなると新しい人の迎え方も堂に入ってきて、肩の力が抜けたいい意味での歓迎会が出来るようになりました。


 残り3ヶ月、全力で走りぬこうというエールとともに終了しました。

 
 仕事の合間に打ち上げをやっているのか、打ち上げの合間に仕事をやっているのかこの頃わかんなくなってきていますが、どちらにしろ仕事を楽しむ姿勢だけは忘れないようにしたいと思います。

2009年09月25日
シルバーウィーク

 すっかりご無沙汰してしまいましたが、皆さんシルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?


 私は、家族サービスと仕事であっという間に終わってしまいました。
 そんななか、友人の誘いで湘南に地引網の体験があるということでいってまいりました。


 地元の漁師さんが子供向けにやっていらっしゃる置き引き網を体験させていただく企画なのですが、なかなか日頃気軽にできるものではないので、新鮮な体験が出来ました。


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 浜辺から50mさきくらいに船で網を広げて、みんなで引っ張るというものなのですが、意外や意外、さばを中心に200匹くらい取れました。


 横ではサーファーが普通にサーフィンをやっているのですが、結構魚って近いところにいるという事実が新鮮で、取った魚や湘南名物の白魚もたくさんとれてその場でてんぷらなどにして食するのも格別です。


子供がいると日頃経験できないことが一緒にできて意外と便利なものです。


あっという間に9月も終わり年末に向かって一直線です。

インフルエンザに気をつけてお互いがんばりましょう。

2009年09月15日
業務連絡

 自社ネタで申し訳ありませんが、本日よりビジネスパーソンのためのコンテンツサービスbooknestに強力なコンテンツホルダー2社がご参加いただきました。

 今回新たにご参加いただいたコンテンツホルダーは東京大学経営専攻(大学院経済学研究科)の教授会メンバーが編集委員を務める、経営学に関する月刊オンライン・ジャーナルである「赤門マネージメント」と一橋大学イノベーション研究センターが編集し、東洋経済新報社が発行する季刊発行の本格的経営誌である「一橋ビジネスレビュー」の2誌です。


 どちらのコンテンツも記事単位での販売など他では入手できない形でお届けいたします。


 今回の2社がご参加いただくことにより日本国内のビジネス系の論文や論説がかなりの範囲でご提供できることになったのでお客様にとってもさらに有益なサービスになったことを確信しております。


 また、これから年末に向けてお客様に喜んでいただけそうないくつかの機能のリリースも予定しています。是非一度覗いてみてください。よろしくおねがいたします。

2009年09月10日
秋晴れの一日

 今日の東京地方は、秋晴れで湿度も低くとても気持ちのいい日です。本当であれば、今頃残暑が厳しくて「ふうふう」言っている頃ですが、あまり早く乾燥するとインフルエンザが急速に拡大してしまうので、良し悪しです(早速、下の息子の幼稚園が学級閉鎖となりました)。

 ところで、聞いた話ですが、皆さんは「秋」の語源はご存知でしょうか?


 「秋」の語源には、さまざまな説がありますが、中でも「飽き」だという説が有力です。
 収穫の季節、この季節だけは食べ物が飽きるほどありました。そして余った食べ物は、交換したり、売ったりするようになりました。「秋」にすることだから「あきない」。「ない」は「誘(いざな)い」や「占い」の「ない」と同じで、名詞について、動詞を作る接尾語です。
 真偽のほどは怪しいところですが、秋になると急速に年の終わりに向けて時間が加速してゆくような気がします。


 いろんな修飾語がつく秋ですが、今年も残り3ヶ月です。くいのないように仕事・プライベートを愉しみたいと思います。

 

2009年09月09日
おかしな話?

 先週民主党政権の発足が決定して、いろいろ騒がしくなってきています。


 その中でも、ちょっと「?」を思うことがいくつかありますが、特にCO2削減25%について産業界がすごく反対しているという話について、筋が違うような気がしています。


 確かに、先進国の中でもCO2の削減に対しては日本はいままですごい努力をしてきていて、これ以上の向上はなかなか難しいので他国のCO2排出権を購入してまで京都議定書で批准された目標を守ろうとしていますから、文句を言うのは分かる気がしますが、もともと民主党は選挙期間中、マニュフェストでこのことを公約として明言して選挙に圧倒的に勝利したわけです。


 もし、このことに懸念があるのであれば産業会は徹底的にこのことに対するネガティブな発言をするべきだったと思います。これほど民主党が勝つとは誰も想定できなかったと思いますが、それでも選挙前から政権が変わることはすでにみんなが知っていたわけですから、産業会として警鐘をもっと鳴らしていてもよかったのではないでしょうか。


 一本現実的に厳しい目標であることは確かな一方、ここで鳩山さんが折れると結局マニュフェストはなんだったのか、なし崩しかといわれることも分かっていますので、難しい選択だとは思いますが、その公約で勝利したのであれば、少なくても公約を推進することは必要であるし、選んだ私たちの責任でもあると思うのです。


 皆さんはどのようにお考えですか?

2009年09月02日
人生を愉しむ

 先日のことですが、フランス人の友人が来日していて、久しぶりに食事をしたときのことです。


 話の中心は近況報告とか、それぞれのお国の経済についてとかのまじめな話は一切なく、ひたすら自国の人間が優秀かというお国自慢に近い話で盛り上がりました。


 私だけかもしれませんが、アメリカ人とフランス人とでは圧倒的にフランス人のほうが近しい感じがします。アメリカ人のフランクさや独立心などは見習うところが多いのですが、日本人が感じる「侘び・さび」やどちらかというと人に対する気遣いなどは日本人に近い感じがします(マンガがフランスなどでは非常に人気があるのもその一端のように思います)。


 さて、その友人との話の中で、「なるほど!」と思ったことがありました。


 日本人はどちらかというと特に仕事においては、がんばっているということを評価してほしいという意識が強く、たとえば、遅くまで仕事をしていると周囲から「あの人はがんばっている」という評価がされがちで、つらいとかいろんなものを犠牲にして仕事にがんばっていることを誇りに思ったりすることが多い気がします。その証拠に年をとるほど、残業が多いだの、体がきついだの、家族の顔をここ数日見ていないだのが武勇伝のように語られ、つらいことを我慢してがんばっていることに美徳を感じます。


 一方、フランス人はそのようなことが理解できないようで、その友人いわく、「仕事も人生も愉しんでいない人は会社で馬鹿にされる」というのです。回りの評価として、「自分の人生を愉しく出来ない人は能力が低い」と思われるため、会社などで自慢することは、「この休日家族と出かけてこんなに愉しかった!」とか、「仕事でこんなことをしていて非常にエキサイティングだった」とかどれほど自分が今の時間を愉しんでいるかを自慢しあうそうです。当然、辛そうにしている人やら、家族を犠牲にして仕事しているアメリカ人の上司や同僚などもいるそうですが、「何故、愉しむ努力をしないのか?」と努力不足を責めるような発言をすることが多いとのこと。

 愉しむことは努力を要するということを当たり前のこととして考えている彼の発言は私にとって目が開かれる思いでした。


 先日家族で旅行したときにも、普通だったら渋滞とかでいらいらするとき家族や子供についつい厳しい態度をとってしまいますが、その状況を愉しむ努力をすることによって、自分自身も愉しい時間を過ごすということが出来るようになるということです。


 皆さんは愉しむ努力をしていますか?私は今まであまりしていなかったのでがんばろうと思っています。

2009年08月31日
8月も終わり

 今日で8月も終わりです。今一つ天候的には盛り上がりがかけていた夏でしたが、皆さんの夏休みの想い出はいかがでしたでしょうか?

 昨日の総選挙は予想以上に民主党の躍進で幕を閉じましたが、戦後初の本格的な政権交代の割には騒いでいるのはマスコミばっかりで、街の風景も日ごろとなんら変わることなく淡々としています。何かを変えたいというよりは現状に対する閉塞感の産物だったためとは思いますが、昨夜からの選挙報道を遅くまで見ていて、今回の選挙は政権交代というより世代交代の要素が強かった気がします。


 前回の郵政選挙は小泉さんのリーダーシップに期待するという風潮のなかで私たちが選択したものでしたが、自民党を選んだというより小泉さんを選んだということだったし、今回は何かを変えたいというぼんやりと風潮のなかで、自民党の候補者を見ると「昔の名前で出ています」とう人ばっかりで、変革と叫んでいる割には説得力がなかった、というのが私の感想です。結果論ですが、自民党の候補者ももっと若々しい若い世代をダイナミックに起用していれば結果はかなり違ったものになっていたと思います。その意味ではやっぱり自民党は内部的にもしがらみが多すぎたのでしょう。


 民主党に政権が変わって、私たちの期待以上に何かが変わるということはあまり考えられませんが、それでもこれだけの圧勝で、新人議員が多くいるということは従来のしがらみがない中での政局運営がなされるということでしょうから、私たちはそれらを期待する以上に主権者としての監視責任があると思います。


 数ヵ月後、この政権交代がどのような評価をされているのかが楽しみです。

2009年08月25日
職場復帰

 あっという間に夏休みも終わり、昨日より職場復帰をしています。


 今年の夏は、ETC割引を使い、故郷の福岡まで家族で車で帰省しました。


 時期がずれていたこと、東名の復旧工事にかからなかったこともあり、行きは14時間で到着しましたが、休み休みということもあり、意外と疲れずに無事到着しました。


 神戸までの6時間はすんなりでしたが、それ以後の中国地方の7時間がすごく長く、なかなか九州にたどり着けない感じで特に広島・山口が地図上ではたいしたことはない様に見えるのですが、結構距離があり、日本の長さを実感できました。


 帰りは、初体験の瀬戸大橋を渡って淡路島で一泊してきました。

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 日本を半分横断するという、いい思い出が出来ましたが、子供たちは後部座席で寝てるか、テレビを見ているかでほとんど憶えていないようです。


 8月もまもなく終わりますが、皆さんの夏休みはいかがでしたか?

 この夏の最後のイベントは総選挙ですが、今度の日曜日は日本にとって大きなターにーングポイントになる可能性が高いので、ぜひ私たちの1票を有効に使いましょう。

2009年08月14日
夏休み

 お盆休みの方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?


 冷夏にはじまり、大雨や地震などなにかと物騒なこの頃ですが、特に被害にあわれた方はそれどころではないと思います。一日も早くもとの生活を取り戻していただけますようお祈りしています。


 また、東名の工事を担当されている方は大変だと思いますが、多くの方が見守っていると思いますので、ぜひがんばってください。

 さて、私事ですが、明日から夏休みをいただきます。
 今年は、ETC割引を利用して東京から故郷の福岡まで車で帰ることにしました。


 はじめての経験ですし、東名のこともありますのでどのくらいかかるか分かりませんが、日本の半分を横断するのが楽しみです。途中で面白いことがあったらご報告します。


 帰ってきたらほとんど8月も終わっています。


 夏らしい日が少しでもあるとうれしいです。

2009年08月11日
新サービス リリース

 昨日と本日の地震といい、長すぎる梅雨、台風と自然現象的には踏んだりけったりの今年の夏ですが、被災地の皆様にはお見舞い申し上げます。
 以前は、梅雨と台風の季節の間に夏という季節があったのですが、今年はどうしちゃったのでしょうか?


 気を取り直して、以前より水面下で進めていたのですが、本日新たなサービスをしリリースしました。


 「携帯小説を本にしてお届け」という世界初の画期的なサービス「novel」です。


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 このサービスは、携帯小説サイト大手のスターツ出版が運営する「野いちご」とのコラボレーションで、「野いちご」で公開している作品を自動的にWeb経由で流し込み、著者がお好きなように編集・レイアウトでき、オンデマンドの特性を生かして、一冊から製本してお届けできるという世界ではじめてのサービスとなります。


 技術的にはいろんな難しいことを行っていますが、お客様から見たサービスは非常にシンプルに作りやすくなっています。詳細はサイトのほうでご確認いただければ幸いです。


 このサービスのリリースで今まで写真中心だったコンテンツの楽しみ方の提案が文字中心のコンテンツにも広がり、私たちの目指す方向性にまた一つ近づいた気がします。

 今回のサービスでまた多くのお客様が喜んでいただけるとうれしいです。

2009年08月07日
フォトバック夏のキャンペーン第3弾

 今日は久しぶりに夏らしいいい一日でした。

 それにしても「酒井のりこ」の逮捕状の件はノリピー時代を知っている私にとって久しぶりにショッキングなニュースでした。


 気を取り直して、自社ネタ続きで申し訳ありませんが、怒涛のフォトバックキャンペーン第3弾です。


 都内で数多くの店舗展開をされていて、私たちおじさんから若い人たちまでに絶大な人気を誇る居酒屋チェーン「えん」さんのキャンペーンで、4名様以上で予約をされたお客様に漏れなくフォトバックが一冊無料で作れるチケットをプレゼントしていただけるそうです。


 ぐるなびでも掲載されていますのでご確認ください。


 実施店舗は以下の11店舗です。


 【居酒屋えん池袋店】
 【居酒屋えん新宿店】
 【和食えん丸の内店】
 【居酒屋えん渋谷店】
 【居酒屋えん自由が丘店】
 【居酒屋えん横浜ジョイナス店】
 【居酒屋えん秋葉原店】
 【居酒屋えん大宮店】
 【居酒屋えん銀座店】
 【居酒屋えん町田店】
 【居酒屋えん川崎店】


 「宴会予約時に、≪フォトバック特典予約≫とお申し付けください。」とのことです。

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 この夏のお友達やご親戚などのお集まりにこの特典で是非フォトバックをご利用ください。

2009年08月06日
フォトバック夏のキャンペーン第2弾

 夏らしくない夏が続いていますが、皆様お変わりないでしょうか?


 クーラーをつけなくても寝苦しくない夏の夜は2003年の異常気象だったとき以来だと記憶しています。やっぱり暑くなるべきときには暑く、寒くなるべきときには寒くというのが四季がある日本の風情だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?


 さて、そんな夏ですが弊社のほうではフォトバックのプロモーションがいろいろ進行しています。
 前回ご紹介したコドモブンコの全国巡業は現在東京に来ていて、代官山のコドモビームスさんに8月16日までお邪魔しています。詳細は後日ご報告いたしますが、大変な盛況をいただいてるようでうれしい限りです。


 本日は夏のフォトバックプロモーション第2弾 SONYさんとご一緒させていただいている「Life-X」プロモーションのお知らせです。


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 ライフログシェアリングサービスの「Life-X」が実施しているプロモーションでLife-Xが新たに始めたアルバムサービスを利用して公開すると、なんと全員に公開した写真を使ってフォトバックを作成しプレゼントというなんとも太っ腹なプロモーションです。


 このプロモーションはSONYさん主体なのですが、Mixiじゃらんなどで幅広く告知されているので、皆さんがフォトバックを目にされる機会も多くなると思います。

 ぜひ、この機会に「Life-X」に参加してみてフォトバックを手にしてみてください。


 この夏のプロモーションはまだまだ盛りだくさんです。


 次回は居酒屋「えん」さんとのプロモーションをご紹介いたします。


 もうすぐ夏休みの方も多いと思いますが、お出かけの際にはお気をつけて・・。

2009年08月04日
コミュニケーションの目的

 弊社でも生産性向上のために、「いかにしてコミュニケーションを良くするか」ということが経営課題の一つとして議論されていますが、どれだけ会話をしても、メールなどでの確認を行っても、うわべだけになっていることがよくあります。

 これらの原因は、コミュニケーションの目的を「伝えること」と勘違いしている場合が多いということにある本を読んでいてこの頃気づきました。


 コミュニケーションの目的を「伝えること」にしてしまうと、よく職場で、「この前言いました」とか「メールで報告しています」とか「指示したのにどうしてやらないの?」みたいな会話が良く聞かれることになります。

 コミュニケーションの目的は「相手に行動を促すこと」と定義すると、単にメールや口頭での指示だけではなく、その後の確認やフォローなどいろいろ発信側が気をつけなくてはいけないことが出てきます。

 当然、聞く側の能力や姿勢も必要なのですが、自分と他人とは興味の度合いや重要度の認識が違うという前提にたてば、単に伝えたからすぐに行動に移してもらうというのは虫のいい話かもしれません。


 コミュニケーションの目的は「実際になんらかしらの行動を起こしてもらうこと」と定義すると自ずと量と質が上がってくるはずです。

2009年07月31日
JFE ホールディング 藪土社長のお話

 昨日、JFEホールディングの藪土社長のお話を御伺いする機会がありました。

 存知のようにJFEは日本鋼管と川崎製鉄が統合された会社ですが、鉄というレガシービジネスを如何に付加価値の高いものにして、利益を上げてゆくかということに非常にご苦労されているようでした。

 お話の中で企業活動に対して藪土社長の哲学というか、利益に対する考え方で「目から鱗」のお話があったので、ご紹介します。


 従来、企業がお客様にサービスを提供する場合、どのくらいの利益をとりたいかを前提に考えて、

    コスト+収益=売値

 という考え方をしていました。このコストには便宜上人件費も入れることにします。まずサービスの原価が確定し、どのくらい利益を得たいかを考えて、売値を決めるやり方です。


 次に、不景気になりコスト削減が経営の第一課題になり始めると

    売値ーコスト=利益

 に変わってきます。こちらは、市場環境からプライシングを決定し、コストを削減して利益をひねり出すという考え方です。


 そして、今企業にとって必要なのは「利益」を前提にしたビジネスの組み立て方ということで、


    売値-利益=コスト


 であって、ROSは最低10%を確保するということが大切だそうです。

 たとえば1億円のビジネスを考えたときに、利益は1,000万円を前提にして、原価+販売管理費+開発費などのすべてのコストは9,000万円で納まるか?という考え方をして、収まらないときには撤退するということです。となると必要なのはプライスコントローラビリティをそのサービスがもてるかどうかが鍵になります。プライスコントローラビリティを持つためには

 ①寡占化
 ②高付加価値サービス

この2つしかありません。そうなると自ずと経営判断がシンプルになってきます。


 要は、企業にとって一番必要なことは利益であり、収益を固定費として捉えるということです。

 このような経営の考え方は私にとって非常に斬新でした。商売がうまい人は基本的に上記のような考え方を基本に持っているそうです。
   

2009年07月28日
ここにもフォトバック

 この週末、知り合いの誘いで湘南にカヌーをやりにいってきました。

 遊びでやったことはあるのですが、スポーツとしてのカヌーは初体験で、波に乗ったり、沖に出てたった一人で自然と遊ぶのはすばらしい体験でした。

 ひとしきり練習した後、このクラブのマネージャーの方と事務所でお話していてふと見ると、見慣れた箱が・・・。

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 なんと、フォトバックではないですか!!


 お話を聞くと、毎年クラブの活動をフォトバックにして記念に残しているとのこと。
 会社の人間であることをお話したら、先方も喜んでくれて、フォトバックを絶賛してくれました。
 帰り際にはクラブで作成したフォトバックを一冊いただいちゃいました。


 自社の提供しているサービスが、思わぬところで目にするのはものすごくうれしいものです。

2009年07月22日
皆既日食と総解散

 昨日、とうとうというか、やっとというか麻生総理が総解散を宣言されました。

 たまたま今日は皆既日食ということもあって、ふとこのような特異な自然現象と人間の行動には何か関連があり、その前後にはいろいろな事件があったのでは?と思い立って調べてみました。

 日本で観測できる皆既日食は最近ですと、1963年7月21日と1988年3月18日があり、この近辺で大事件とか、大きな政治的な出来事などがあったかといえば、実は何にもありませんでした。あまり日食と人間の活動とは月の影響ほど関連がないようです。


 日食自体は地球上でよく見られる光景のようですが、今年は奄美諸島あたりが一番見えるということで、多くの人が詰めかけいろいろ問題になっているようです。また、芸能人や著名人の方々も多数お出かけになるようで、それを取材する報道陣がまたまた大挙して押しかけているようで、日ごろ平穏な暮らしをされている島の方には複雑な思いをされている方も多いようです。


 皆既日食ではじまり、総選挙で終わる2009年の夏がいよいよ始まりました。

  今年の総選挙は単に議員・政党を選ぶというよりは日本の総裁を選ぶことに近い選挙だと思います。

 私たちで良い政治選択を行い、経済的にも政治的にも国民性も含めて世界に誇れる日本にしたいものです。

2009年07月15日
夏のイベント始まる!!

 皆様からご好評いただいているフォトバックですが、今年の夏はいろんな企業さんと共同でイベントを行います。

 今回はモノグラムさんと一緒に行う「みんなのコドモ展」のご紹介です。


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  すでに募集は終了していますが、皆様からご応募いただいた「オトナになるキミへ」というお題で作成しただいたBunkoから50作品を選ばせていただき、北は札幌から南は福岡までこの夏をかけて作品展を開催します。ご来場いただいた皆様からお気に入りのBunkoを各地で選んでいただくという主旨のイベントです。

スケジュール・会場は以下のとおりです。


 ▼札幌 7月18日(土)~24日(金)
  会場 Cholon

 ▼東京 8月1日(土)~8月16日(日)
  会場 こども ビームス
      モノグラム

 ▼大阪 8月23日(日)~29日(土)
  会場 Acru


 ▼神戸 8月23日(日)~29日(土)
  会場 FRAME*

 ▼福岡 9月5日(土)~13日(日)
  会場 niko and ...
      albus

 各会場のお近くの方は是非お出かけください。


 詳細はこちらから。

 各会場には弊社スタッフもお伺いしますので、もしそれらしい人がいればお声をかけてください。もしかしたら素敵なプレゼントが・・・・。

 関東地方は梅雨も明けて、弊社でも熱い夏が始まります。

 次回は、ソニーさんとのイベントをご紹介いたします。

2009年07月13日
ウクレレ雑技団

 先週の金曜日、先日まで弊社の取締役を務めていただいていた小学館のNさんの役職定年お祝いということで、小学館の方に誘われて、Nさんがリーダーを務めていらっしゃる「ウクレレ雑技団」のライブに出かけてゆきました。

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 先日惜しまれて休刊になった「ラピタ」の編集長を長くやっていらっしゃったこともあり、「ラピタの同窓会」という名目で多くの関係者の方がいらっしゃってました。


 御年65歳を数えようとされているNさんのウクレレはすばらしく、年齢を感じさせないアグレッシブなない世のライブでした。


 何か一つでも楽しんで続けられることがあるのはうらやましい限りです。

 Nさん、いつまでもお元気でライブ活動を続けてください。また遊びに生かせていただきます。後ほどフォトバックにしてお送りしますのでお楽しみに!


 この模様のフォトバックをステージに公開しました(7月28日)。
  

2009年07月09日
七夕night

 この頃ばたばたしていて、お久しぶりにお目にかかります。


 最近、お会いいただく方々から「ブログ拝見しています。」とうれしいお言葉をいただくことも多く、うれしい反面、「あまりつまらないことを書いても・・」と思い、どうしても構えてしまいます。


 ということで、恒例の社内Bar「H倶楽部」を今回は社歴の浅い社員が、「七夕ナイト」と称してワンナイトジャックを行いました。


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 学生時代のバイトで身につけたカクテルなどを振舞ってくれたりと結構盛り上がりました。


 いつも遊んでばかりいる会社のようですが、夏本番までにやることは山積みで仕事はかなりハイペースで進めていますので、誤解されないように御願いいたします。


 もうすぐ梅雨も明けますね。

2009年06月29日
上期うちあげ

 早いもので、弊社の今年も半分終わってしまいました。

 ということで、恒例の上半期の打ち上げを社内で開催いたしました。


 現在、社内を3つのチームに分けて年間のイベントを通して得点を競い合い、優勝チームには賞品がでるというコミュニケーション促進施策を行っていますので、今回の打ち上げも大半はそのゲームとなります。


 また、今回から強力な武器である「早押しピンポンブー」という早押し判定装置を導入し、クイズなどのゲームがよりシビアに判定されることになりました。


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 おかげさまで、上期はまずまずの成績が残せました。
 この場を借りて御礼申し上げます。

 明日から下期の始まりです。

2009年06月25日
新サービス

 本日25日より、弊社が提供するビジネスパーソンのためのお役たちコンテンツサービスのbooknestでスターツ出版発行のフリーペーパー「metro age」の巻頭特集を会員の方全員が無料で読めるサービスを開始いたしました。


 関東圏のみで配布されている大人のためのライフスタイルフリーマガジンですが、地方の方でも楽しんでいただける内容です。


 今回の試みが皆様にご好評であれば、今後、地方色豊かなフリーペーパーなどを掲載し、お仕事に直接関係するコンテンツだけではなく、アフタービジネスやご出張のときなどにも役に立つコンテンツをご提供できればと考えています。

 まだ、booknestをお使いいただいていない方は一度覗いてみてください。

 スターツ出版の皆様ご提供ありがとうございました。

2009年06月22日
父の日

  一応家庭ではお父さんという肩書きとなっているので、カミさんと子供達が、お父さんに静かな一日をプレゼントしようということで、知人からいただいたディズニーランドの株主優待券を使って、朝からイソイソと出かけてゆきました。


 休日に一日中一人というのはすごく久しぶりなので、やりたいことがありすぎて、却って何をしたらいいのか分からず、プールと映画にしぼることにしました。


 近くのプールで2時間ほど泳いで、タリーズで一時間ほど本を読み、それからツタヤでSFものとラブストリーものを2枚借り、日頃は決して使えないサラウンドの大音量で楽しみました。一通りやりたいことが終わり、ふとテーブルの上を見ると持って出かけるべき家の鍵が机の上に・・・。


 携帯はつながらず、いつ戻ってくるか分からないので、その後は外にも出れず、夕食も簡単にすませ、やることもないので、お風呂の準備や家の片付け、洗濯物の整理などで結局いつもより忙しい夕方になってしまいました。


 結局3人がヘトヘトになって帰ってきたのが夜11時でした。やれやれ。

2009年06月12日
フォトバックBunko展示しています

 「森ガール」という女性のファッション、ライフスタイルが今話題になっていますが、ちょうど今月の10日より23日まで東京新宿伊勢丹本館2Fのザ・ステージ#2にて森ガール系のファッションを集めた「DAYDREAM」というイベントを行っています。


 たまたま縁あって、その出展ブランドの一つMotherデザイナーのeriさんにeriさんの世界をイメージしたフォトバックのBunkoを作成していただき展示販売をしています。


 もしご興味あればお出かけください。

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 結構いい感じで展示いただいています。

2009年06月04日
防水携帯って

 この頃のCMで、防水機能を高々に謳う携帯が増えてきている気がしていましたが、防水って何で必要なのかがよく分かりませんでした。


 つい最近知り合いの人と話していたときに、


 「いまどきの若い人はお風呂に入っているときににも携帯でメールしたりするんだよね」


 と聞いて、なるほど!と思いました。


 全く想定できない利用シーンを提示されたので、正直ちょっとショックでしたが、生まれたときから携帯がある世代の生活様式は想像を超えています。


 私のようなおじさん世代は今目にしていることに常に興味をもって接することでしか対応できないことがたくさんありそうです。

2009年06月01日
至福な週末

 この週末は、下の子供が遊びすぎで高熱を出し寝たきりで、上の子供は通い始めた小学校が面白いらしく、土日も学校のクラブ活動でほとんど家におらず、嫁もその同伴で家にいない、しかも外は雨というものすごく久しぶりに自分で使える時間がたっぷりありました。


 ここのとこころハードなスケジュールでしたので身体を休めようと思い、土日とも午前中は近所のプールで1時間ほどかけて2kmほど泳ぎ、午後は先週末に発売された大好きな村上春樹氏の「1Q84」の上下巻を一気に読みきりました。

 途中お昼寝しながらの読書はものすごくしあわせな気分でした。


 それにしても今回の村上氏の新作は久しぶりに私にとって村上氏らしい作品で読書らしい読書をさせてくれました。しばらくはこんな偶然が重なることはないと思います。

 今日から6月です。また新たな気分でがんばります。


 

2009年05月26日
ボーリング大会

 弊社では、親睦を深めるというと古めかしいのですが、「たまには全社員で遊ぼう!」という主旨のもと、よく社員が集まって食事会をしたり、ゲームをしたりします。


 先週の金曜日は、高田馬場でボーリング大会を行いました。


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 この企画は全社員を3つのチームに分け1年を通してゲームを行い、各チームの得点を競うというものです。最終的に最高得点の優勝チームは賞金を獲得し、そのチームで好きなことをやっていいというルールなので結構みんな真剣です。


 ちなみに私の所属するチームは現在第2位です。


 単なる飲み会とかお食事会もいいのですが、一年を通じて決まったメンバーで競うというのも面白いものです。皆さんの会社でもいかがですか?


2009年05月21日
インフルエンザ東京に拡大

 いよいよ、話題のインフルエンザが関東地区にも感染を広めています。

 弊社でも本日、感染拡大によるリスク管理について話し合いを持ちました。


 弱毒性とはいえ、感染拡大に従い毒性が強化されてゆくというお話もありますので、皆さん気をつけましょう。一方このようなときにはパニックにならず冷静に対応することが必要だと思います。もしそのような兆候が見られたらまず人に感染させないことを優先に考えましょう。

 
 私自身は、仕事柄人ごみの中には出なくてはいけないので、手洗いとうがいを徹底して行っています。自分よりも人に迷惑をかけないようにしたいですね。

2009年05月18日
あたらしいフォトバック

 自社ネタですが、フォトバックに新しいサイズ「ライフ」をリリースしました。
 
 フォトバックライフのリリースはこちら


 皆様のご支持のおかげでまた新しいご提案をすることができました。


 是非一度お試しください。life_img07.jpg

2009年05月13日
鳩山邦夫代議士の話

 この頃忙しくて、なかなかこのブログも更新できません。

 
 そんな中、今日はお昼の時間を利用して、自民党の鳩山邦夫代議士のお話をお伺いにいってきました。

 今、渦中の鳩山兄弟ですが、お話の内容は別の機会に譲るとして、ご本人いわく「顔はいかついが、人間は私のほうがよっぽど出来ている」とのお話には少し笑ってしまいました。


 確かにこわもての鳩山邦夫代議士ですが、今回の簡保の宿などの騒動のお話には考えさせられるものがありました。

 竹中さんサイドのお話とぜんぜん違う印象でしたが、立場の違いはこれだけの見解の相違を生むのかと思うと、目指すものによって全く違うアプローチを取るというのもなんとなく分かる気がします。

 一度、公開討論会をやっていただきたいと思いました。

2009年05月11日
本格的に始動

中には16連休といううらやましい方もいらっしゃったと思います が、GWも終わり今日から本格始動という方も多いと思います。


私は、特にどこに行くこともなく家の近所で子供とふらふらしていたの ですが、都内近辺はどこが不景気?というくらいどこに行っても人の波 でした。


今年のGWは海外・国内旅行ともに好調だったようですが、特に ETC割引により高速道路の渋滞がひどかったようでやはり近所でふらふ らしているのが正解だったようです。


ともあれ、このGWはインフルエンザ騒ぎや忌野清志郎がなくなっ たりとニュースの多いお休みでした。


弊社では間もなくフォトバックに新しいサービスを追加すべく最後の仕 上げの一週間となります。
皆様に喜んでいただけるようがんばっておりますので、このGWの 想い出をぜひフォトバックにしてみてください。

2009年05月01日
GW突入

 インフルエンザなどで何かと騒がしい今週でしたが、いよいよGWに突入です。


 弊社でも昨日あたりから有休をとって休んでいるメンバーが多く、社内は閑散としていてすでにお休みモードです。


 聞くところによると25日から10日までの16連休といううらやましい方もいらっしゃるとのことですが、かたやこの連休中のアルバイトに応募が殺到していることなどを聞くと複雑な心境です。私の周りでも比較的この連休は家でゆっくりという人が多いようですが、それでも高速道路は大渋滞でちょっと遠出もままならず、景気がいいんだか悪いんだかよく分からない感じです。


 ぜひこのGWは近場でも旅行先でも写真を万万撮っていただき、弊社のフォトバックをご利用ください。


 それではよいGWを!!!

2009年04月27日
クリエイティブ・チョイス

 仕事でお世話になっているアーキット代表の堀内さんが23日「クリエイティブ・チョイス」という本を出版されました。

 物事を決める際に二者択一的なアプローチではなく本来の目的に沿って選択という決断を行うための思考様式をアドバイスしてくれる本です。

 結構ビジネス書を読むほうですが、お世辞ではなく非常に面白い本ですので、皆さんも是非手にとって読んでみてください。

2009年04月21日
挨拶の効用


 オフィスの20%の人たちが、お互いに気持ちのいい挨拶をすると、全体の生産性が40%向上するという話を行動分析学をやっている友人から聞きました。


 大企業に勤めているときは挨拶なんて当たり前の話で、特に意識して気持ちのいい挨拶をしようなんて思ったこともなかったのですが、こんな話を聞くと多くの経営者の皆さんが行動指針の中で「挨拶」について言及されていることが理解できます。


 気持ちのいい挨拶はコミュニケーションの基本であり、コミュニケーションは生産性向上に不可欠であることを考えれば当たり前の話かもしれません。


 一番いいのは、気持ちのいい挨拶にはコストがかからないということです。
 

2009年04月17日
「東京もっと元気に」プロジェクト

 東京以外にお住まいの方には余り関係ないのですが。


 東京を中心に「Wired Cafe」などを展開されているカフェカンパニーの楠本さんからお知らせがあり、「「東京もっと元気に」プロジェクト」なるものを立ち上げたとのこと。


 以下、楠本さんのお知らせ引用

 このプロジェクトは、数名の外食企業経営者が集まった場での「東京を元気にしたいよね」という会話の中からはじまり、飲食店舗から小さなことでもアクションを起こして街に活力を取り戻していこうという意志の下にスタートしたプロジェクトです。


 その後、大手デベロッパー3社様、様々な企業・団体等、多くの方々にご賛同いただき、本日、本格始動の運びとなりました。また、2016年東京オリンピック・パラリンピック招致活動とも連動していきます。


 プロジェクト活動期間は本日より8月までを予定しております。


 100年に1度のこの不況の時代。こんな時代だからこそ、小さなアクションが大きな明るさへと繋がり、東京の街が「もっと元気に」なるきっかけとなれば、と願っています。

引用ここまで


  「「東京もっと元気に」プロジェクト」のHPはこちら


 この頃友人・知人の起業家の人たちがこのようなプロジェクトを立ち上げたという話をよく聞きます。単なるビジネスだけではなく、自分たちがどのような範囲で社会に貢献できるのかを真剣に考えていることはすばらしいことだと思います。


 是非皆さんもお出かけされてはいかがですか?

 私もがんばんないと・・・・・。

2009年04月15日
月曜日の朝

 先日の月曜日(13日)ですが、東京では地下鉄およびJR線の運休が相次ぎダイヤがめちゃくちゃでした。

 ほとんどの場合が飛び込み自殺によるものだということですが、ちょっと聞いたところによると、年間自殺でなくなる方は日本で約3万人、未遂の方を含めると30万人を越えるそうです。

 年間30万人以上の方が何らかの事情によって自ら命を断とうとする社会っていったいなんだろうと思います。

 はっきり言っていまどき戦争でもこれだけの人は死にません。
 1939年に勃発し、1945年に終結した第二次世界大戦での日本人の戦死者(一般人も含む)は6年の期間中で230万人といわれていますが、自殺及び未遂の方をこの6年間集計すると180万人を越えています。これに交通事故などの偶発的な事故で亡くなる方を含めると、とっくに戦死者の方の数を越えていることになります。

 ちなみにallaboutさんによると

(以下引用)
 いちばん多いのが60歳以上の高齢者で12,107人(全体の37%)。以降年代を追うごとの順位で、50代が7,046人(21%)、40代が5,096人(15%)、30代が4,767人(14%)、20代が3,309人(10%)、10代が548人(2%)
(ここまで)

 よく言われることですが、これだけ平和で、経済大国の日本で年間30万人以上が自ら命を絶とうとするというのは何が問題なのでしょうか?

 相談窓口を設けるなどさまざまな機関がいろんな努力をなさっているようですが、対処療法ではなく、抜本的な何かが必要な気がします。

 職場の仲間とも一度議論しようとおもいます。

2009年04月10日
小学校 入学式

 新たな環境での生活が始まった方も多いと思いますが、そろそろ落ち着いてこられたころだと思います。

 私事ですが、今日は午前半休をいただいて長男の小学校の入学式に出席してきました。


 桜がちょうど散り頃で、桜吹雪の舞う中での入学式となりました。


 自分の息子がもう小学生になったという感慨と、約40年前のワクワク感とドキドキ感をふと思い出してなかなか味わい深いものがありました。


 入学式の後、クラスごとに分かれて担任の先生の挨拶などあがりましたが、息子の隣になった女の子が非常にかわいくて、とてもうらやましかったです。

 これからの6年間で幼児から少年になる自分の子供が楽しみでもあり、寂しくもあります。

2009年04月07日
イチローの胃潰瘍

 3月6日のニュースでイチローが胃潰瘍で開幕欠場というニュースがでていました。

 WBCではイチローではじまりイチローで終わったといわれているように、途中なかなか打てないなどの苦悩はあったかと思いますが、それでもやっぱりイチローはその存在価値を示してくれました。


 しかし、この時期に開幕戦に出場できないくらいの胃潰瘍ということに少なからず驚きをもっていらっしゃる方も少なくないと思います。


 想像の域をでませんが、やはりWBCでの不調が原因なのではないでしょうか?

 ビジネスの現場で胃潰瘍になるくらい強いストレスを受けることも無きにしも非ずですが、イチローほどのスターでも胃潰瘍になるくらい悩んだり、ストレスを受けたりすることに、同じ人間なんだとあらためて思いました。

 イチロー選手の一日も早い復帰をお祈りしています。

2009年04月03日
満開です。

 今夜は花見に出かける方も多いと思います。

 弊社の裏手に神田川が流れていて、その沿道はお花見のスポットになっています。

 この頃寒かったので、なかなか満開まで行かなかった桜が近頃の陽気でようやく満開となりました。


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 忙しくて、花見にいけない方にささやかなプレゼントです。

 日曜日が天気が悪そうなので、今日か明日がお花見の天王山でしょうか。

2009年04月01日
新年度・新学期

 弊社は12月が決算期なので、4月は第二四半期のはじまりというだけですが、今日から新年度という方も多いと思います。


 新たしい環境や新しい部署もしかすると新しい会社という方もいらっしゃるとは思いますが、何時のときでも始まりは期待と不安がいりまじって、なんだか知らない土地に放り出されたような落ち着かない感じがします。


 どちらにしろ、以前を懐かしんでもしょうがないので、前を見て進むしかありません。いまから起こるであろういろんなことに期待してお互いがんばりましょう。


 弊社でも今日から新たなメンバーを向かえちょっと華やいだ気分です。
 私の愚息たちももうすぐ小学校と幼稚園に入学・入園します。親としてますます責任重大になってきますが、春を楽しみましょう。


 会社の裏の神田川の桜もほぼ満開です。

2009年03月30日
09年第一四半期打ち上げ

 弊社は12月が年度末なので、3月末で第一四半期の終了を迎えます。
 
 おかげさまでフォトバックなどが好調で、なんとか世間様並の成績で終えることが出来ました。

 ということで、例によって四半期の打ち上げを行いました。

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 今回、イベント実行メンバーが企画してくれたのは「手巻き寿司」でした。また、一年間が終わるまでにこのイベントが4回ありますので、会社のメンバーを3つに分けて4回を通してクイズ、ボーリング大会などを行い、通年の得点が最も高かったチームを競い合う方式を取り入れましたので、今まで以上に盛り上がりました。

 将来は、このようなイベントに是非お客様も招待できるようになれば最高です。

2009年03月25日
WBC

 ライブでは見ていないのですが、昨日のWBCすごかったですね。


 仕事で出かけているときに電気店のテレビに人だかりがしているのを見かけ、久しぶりに街が沸いている感じがしました。


 やっぱりアメリカの新聞でも日本を大絶賛しているようで、久しぶりの明るい話題でした。


 正直少し頼りないと思っていた原監督もいつの間にか監督の威厳みたいなものが出ていて頼もしく見えたのは私だけでしょうか?


 こういった高揚感が景気に及ぼす影響も少なくないと思います。
 

2009年03月23日
開花宣言

 全く気がつかなかったのですが、22日に東京・静岡・熊本で開花宣言が出されました。弊社の裏には神田川が流れていてその土手の桜並木は毎年多くの方が花見にいらっしゃいます。


 今週末が満開ということですが、世界中を見ても桜の開花日がニュースになる国は日本だけではないかと思います。


 わび・さびという日本人特有の美意識が一瞬にして散ってしまう桜の花にぴったりあっているからでしょう。


 とはいうものの、「好きな花は何ですか?」とたずねられて「桜」と答える人をあまり知りません。桜というと物悲しさを感じてしまうからでしょうか。

 
 ともあれ、皆さん今年のお花見はどこに出かけられますか?

2009年03月18日
身近な名言

 役職柄、経営者と呼ばれる方によくお会いする機会がありますが、経験が豊富な経営者の方とお話しすると必ずといってもいいほどお話の中に名言と感じるようなお言葉があります。


 昨日お会いした経営者の方のお話の中でも

 
 「どんなに才能があろうと、運がなければどうにもならない。しかし、運というのは決して偶然ではなく、他人の考えが集まったものだ。他人が何を考えているかは全く想像がつかないものだが・・・・。」というお話がありました。


 自分にどのような才能があるのか分からないことも多いのですが、才能というのはそれを発揮できる適切な場所が与えられてはじめて開花します。

 場を与えられるということは普通は上司や社会から与えられるものです。

 その場所に出会えるかどうかというのを私たちは運と考えてしまうのですが、この運というのは自分以外の人たちが自分に対してどのような評価をしているかによって決まります。身近な人たちでさえどのような評価をしているか分かりにくいのですから、全くお会いしたこともないような人たちがもしかすると何らかのつながりで自分のことを遠くから見つめていてくれて、ある日その場所を提示してくれる可能性もあるわけです。

 となると自分が日ごろどのような態度で社会と接しているかで第三者からの評価がきまり、その評価によって場が与えられたりして、うまくいくということが起こりえることであるといえます。


 そうなると運というのは自分で引き寄せるものというのが理解できる気がします。


 笑顔の人に運が集まる、笑顔の会社にお客様が集まってくるというのはそうゆうことなのですね。

2009年03月13日
ホワイトデー

 明日がホワイトデーということで、本日は前回のバレンタインデーの御礼を行いました。


 男性社員全員で企画を考え、なるべく女性社員に喜んでいただこうということで


 1.男性社員の代表者が日ごろのお礼の気持ちを込めて手紙の朗読

 2.ホワイトデー特製のケーキのプレゼント

 そして、メインは男性社員手作りの「パンナコッタ」をお出ししました。

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 かなり喜んでいただけました。

 これで多少やさしくしてくれるとうれしいです。

2009年03月11日
このごろ少しラッキー続きです

 あっという間に3月も半分終わりそうです。


 私事ですが、この頃少しラッキー続きです。


 この不景気なので、購入意欲をそそろうと各社がいろんなキャンペーンなどを行っていらっしゃいます。
 そのほとんどが「この期間に購入したら抽選で・・・」「エントリーして**以上利用すると抽選で・・」といったキャンペーンなのですが、こちらが全くそのキャンペーンを知らずに利用しているにもかかわらず、今月になって2件も抽選にあたって、一つは旅行券1万円分、もう一つは商品券2万円分が送られてきました。


 もらうほうは「なんのこっちゃ?」ですが、いただけるものはいただいとくというのが家訓ですので、ありがたくいただき先ほどの定額給付金と合わせて使わせていただこうと思います。


 こんなところで運を使っている場合ではないのですが、正直このような形でキャンペーンに当選したからといってそのサービスなり商品に対してロイヤリティがあがるとか、また購入しようとかとは少なくても私には全く別物です(お送りいただいた会社の方申し訳ありません)。


 弊社でのキャンペーンのやり方もよーく考えて、お客様にも喜んでいただき、且つ弊社の目的も達成するものにしなくてはいけないと思いました。


 とりあえず、私の運がこれで終わったのかどうかが一番心配です。

2009年03月05日
定額給付金

 昨日うわさの定額給付金の配給が決まりましたね!

 うちの家族は子供二人ですので、64,000円となります。


 ここはせっかくですので、ぐっと貯金したくなるのを我慢して皆さんで消費しましょう。


 我が家はスキーに行こうかと話しています。

2009年03月04日
待望のコロコロコミック

 自社ネタです。

 弊社では書店などで入手困難になったコミック(いわゆる絶版と呼ばれるもの)ばかりを取り揃えてオンデマンドでお届けするComicParkというサービスを行っていますが、作業が予定通り進めば明日より小学館の「コロコロコミック」のなつかしのタイトルが販売開始となります。


 ComicParkは2003年から粛々とサービスを運営していますが、サービス開始当初より「今の大人にとって懐かしいと思うのはなんといっても「コロコロコミック」だよね!」なんて話をしていて、以前から小学館さんには営業活動を行っていました。


 そのような意味で苦節6年やっと念願というか待望のコロコロコミックのタイトルが投入されます。
 明日の発売予定タイトルは
 ・ゲームセンターあらし 全17巻/すがや みつる
 ・てんとう虫の歌 全4巻/川崎 のぼる
 ・がんばれ! ドンベ 全2巻/はしもと みつお
 ・金メダルマン 全4巻//勝木 一嘉
 ・ゴリポン君 全3巻/キド・タモツ


 の5作品となります。今から一年間ほどかけて毎月3~4タイトル追加されて行く予定ですので、皆さんお楽しみに。


 コミックパークもうまくいけば年内販売タイトルが10,000冊の大台になる予定です。

2009年03月02日
花粉症!!

 先週の火曜日から水洟がすごい出てきたと思ったら、急に熱っぽくなってきて、頭はボーっとしてくるわ、鼻が詰まって寝れないわで、鼻かぜを引いたようで先週はほとんど仕事になりませんでした。


 水曜日に病院にいって風邪薬をもらってきたのですが、ほとんど効かず、この週末寝込んでいたのですが、熱も出ずなんかいつもの感じと違うと思っていたら、嫁が「それは花粉症じゃない?」との指摘。


 確かに、風邪っぽいのですが、全身がだるいといってもよくよく考えてみると首から上だけがぼっとしている感じで、日によって症状が軽くなったり、重くなったりしていました。


 確かにこれはうわさに聞く「花粉症」だというのに気づくのに一週間かかりました。


 今まで回りの人たちが辛そうにしているのは見ていましたが、まさかこれほどつらいとは思いませんでした。


 正直、花粉症にはこの45年間全く縁がなかったので他人事でしたが、実際になってみると本当に仕事にならないくらいつらいです。いままで親身に心配していなくてごめんなさい。

 今日から僕も仲間に入れてください。


 45にして花粉症デビューです。

2009年02月24日
別れと出会いの季節

 あっという間に2月も終わりいよいよ別れと出会いの季節がやってきます。


 会社にお勤めの皆さんは人事異動や退職などで今までと違った新たな環境に身をおかれる方も多いと思います。

 
 私たちは自己防衛の本能よりどうしても現状が変わることに必要以上にネガティブになりがちですが、見方によっては現状維持というのも今の世の中リスクが高いことでもあります。


 自分のライフプランのリスクヘッジと言う観点で考えてみると、現状を変える・変わるというのは新しいチャンスです。


 私事ですが、前に勤めていた大きな会社を辞めてこの会社に専念しようと決めたときに、自分にとってこのまま大きな会社の一員でいることはリスクではないのか?ということを考えました。そのときにメンターの方に、「チャンスはリスクをとらないと絶対にめぐってこない」といわれ自分なりに考えつくして決断しました。


 このブログを読んでいただいている方のなかにはご自身の希望とは違った部署・役職・職場に変わられる方も多いと思いますが、前向きに捉える限り必ずチャンスとなります。自分の人生を幸せに出来るのは自分自身だけなのですから。

2009年02月23日
倶楽部H

 あっという間に2月もあと一週間となって、ちょっと気を抜くとブログノ更新も1週間滞ってしまいます。

 今回は弊社のイベント?のご紹介ですが・・・・。

 2週間に一度、会社の有志の人たちで社内Bar「倶楽部H」というのもを開催しています。

 隔週の水曜日の19:00ごろから会議室をBarのようにレイアウトして時間がある人たちでゆっくり飲みましょうという企画です。

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 お酒とおつまみを用意して、気の向いた人たちが集う場なのですが、家で飲んでいるのと外で飲んでいるのとの中間くらいの立ち位置なので、意外とマッタリとすごせますし、外で飲むより安上がりであまり終わりを気にしなくてもいいという利点があります。

 また、仕事の延長という雰囲気を少し引きずっていますから、仕事の話や身の回りのことが話しの中心となり、これはこれでコミュニケーションには非常にいい場になっています。

 お世話してくれている社員の人たちは毎回大変だとは思いますが、いまのところ提供する側もされるほうもたのしみながらやってくれていますので、私も遠慮なく飲ませていただいています。

 会社で飲むのって以外にいいですよ。皆さんもいかがですか?

2009年02月17日
フォトバックバージョンアップ!!

 プロモーションで申し訳ありませんが、本日の夜10時ごろにフォトバックの編集機能を大幅に強化します(特にトラブルがなければですが・・)。


 とりあえず、第一弾としてご要望の多かった1ページに複数の画像を配置していただけるようにしました。また、これにあわせて写真をアップロード可能枚数を100枚までに拡大します。


 とりあえず今回はBunkoのみでの対応となりますが、今後さらにお客様に表現を楽しんでいただくためのさまざまな機能拡張を行う予定です。


 今後ともフォトバックともども弊社サービスをよろしくお願いいたします。


 取り急ぎお知らせでした。

2009年02月13日
バレンタインデー

 
 明日のバレンタインデーがお休みだということも有り、会社の女子が男性社員にバレンタインデーのプレゼントをくれました。

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 チョコレートフォンデューですが、イチゴとバナナとバケット、マシュマロ、パイナップル、ポテトチップス、手作りのパンケーキと盛りだくさんでした。手作りのプレゼントは手間かかる分大変ですが、ファミリー的な雰囲気もあり、なかなかいいもんです。

 女子スタッフの皆さんお忙しいなか有難うございました。

 来月、なんにしようかな!

2009年02月10日
石破農林水産大臣のお話

 今日はお昼の時間を使って石破農林水産大臣の勉強会に参加してきました。
 ある国会議員の方のツテで2ヶ月に一度ほど議員会館でお昼を食べながら国政の生々しいお話をきいて、少しでも考え方の幅を広げたり、マクロ的な視点でビジネスを考えるために出席させていただいています。

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 毎回思うのは政治家の皆さんはさすがに話がうまいというか、人をひきつける話術を身につけていらっしゃいますが、その中でも石破大臣はテレビで拝見するのと同じように朴訥とした口調で今までお話をお伺いした政治家の方とはちょっと違っていました。が、逆にその口調が政治にたいする真摯な態度が漂っていて説得力が有りました。

 特に、国内の農業に対しては危機感を抱いていらっしゃって、耳障りのいいことを言って、国民の支持を得ることは簡単だが、10年後の農業を今真剣に考え、施策を実施しないととんでもないことになるということです。


 国内の農業の全ての売上はパナソニック1社の売り上げにかなわない、従業員の6割が65歳以上で、売上が毎年減ってゆくような産業を本当に変革しようとすると、ころころ大臣が変わるような仕組みだととても難しいということを漏らされていました。


 政治は国民が作るとよく言われますが、政局を安定させて、腰をすえて政治が出来るように私たちが判断しないと何事も進まないようです。

 防衛大臣のときのお話もいくつか出ましたが、それはまた別の機会のご紹介します。

2009年02月05日
思い込みの功罪

 昨日、竹中平蔵さんが出演されていた番組で共感できたお話です。

 今、何かと小泉改革路線がバッシングを浴びていて、その先鋒である竹中さんもいろいろ言われることが増えたような気がします。ましてや、当時改革路線を提唱されていた中谷氏が「資本主義は何故自壊したのか?」で自省されていたりして、竹中さんが一身にその批判を浴びていらっしゃいます。

 確かに、いいところ悪いところもあると思いますが、テレビや新聞だけの情報で判断している感も否めないと思います。


 たとえば、今回の簡保の宿のお話も鳥取かどこかの宿の評価額が1万円という話が先行して、オリックスが一万円で買ったと思ってしまいますが、実は購入条件はバルクでということなので、そのなかであえて評価額をつけるとある宿は一万円だったと聞けば、その合理性は納得できます。


 このような話は山ほどあって、事実を100%知らないまま思い込みだけで批判や否定をしていることは私たちの身の回りでもよく見受けられます。

 人間には防衛本能の一つとして聞きたいことだけを聞くという習性があり、自分にとって都合のいいほうに解釈してしまいがちです。私も会社を預かる身として常に客観的に話を聞くということの大切さを今まで幾度となく知らされました。


 大切なのは、常に「自分は間違っているかもしれない」という意識を持って人の話を聞くように心がけルことではないでしょうか。

2009年02月04日
日本が一番元気

 本日は弊社の株主であり、私のメンターでもある方とミーティングがありました。

 この方の会社は活動拠点が香港で、世界をまたに駆けて活躍されている方なのですが、この全世界同時不況の中何のかんの言っても日本が一番元気だとおっしゃっていました。

 たとえば、ロシア、アメリカなどは資金が流出しているので本当にお金がなくなっていて、クルマを使う人が極端に減ったり、デパートなどはガラガラだったりするようですが、日本は国債一つとってもその大部分が国内の個人の預貯金などでまかなわれているため、意外と不景気だといってもそれほどの焦燥感がない感じがするとおっしゃっていました。


 また、マスコミが不景気だ、不景気だと騒ぐので、国民性としてみんなが不景気だといっているので「私も不景気なふりをしないとたたかれる」というような風潮があることも確かなようです。


 外からみると日本人は真摯にものづくりやサービスに対して取り組むし、ずるが嫌いなので、いいものを提供する国と見られているようで、海外からいらっしゃって日本で買い物をするほとんどの人は日本で買うものは間違いないという感想をお持ちなようです。

 この方は、「この不況下、日本が必ず再評価される」とおっしゃっていました。
 日本は今世界で一番元気な国のようです。
 

2009年02月03日
寺島氏のお話

 昨日、仕事の合間に価値創造フォーラム21という勉強会で、寺島実郎氏の講演を拝聴してきました。


 寺島氏のお話をお伺いするのは2回目なのですが、今回もいろいろ示唆に富んだお話がたくさんありました。その中でも特に興味をもって聞けたお話を一つ。


 日本は狭い国土で資源も何もない国だと思われがちですが、確かに国土面積でゆうと世界61位なのですが、領海・排他的経済水域の広さでは世界6位となるそうです。


 今までは見過ごされがちな海洋資源ですが、一時的に落ち着いているとはいえ原油を中心とした資源の争奪戦が国家間で今後ますます激しくなることは容易に想像できます。
 しかし、日本領海内でも11箇所の「海底熱水鉱床」が確認されており、かなりの高い確率で有望な資源が眠っている可能性が高いと考えれられているそうです。

 すでにブラジルなどでは海底5000mから原油を採掘するプロジェクトが始まっていたりするそうなので、現在日本でも「海洋基本法」を成立させ、この課題に取り組んでいるとのことでした。

 固定観念で日本は資源がない国、狭い国と思っていますが、領海という見方をすると、かなり大きな領土を持った国といえます。
 そのほか、次期基幹産業として小型ジェット機のプロジェクトや食料自給率の向上に対する国としての取り組みなど知らなかったお話をいろいろお伺いすることが出来ました。


 今必要なのは、2兆円のばら撒き景気対策ではなく、上記のような将来に向かったビジョンとか夢などを首相が国民にむかって具体的に語るときだと思います。


 僕らがお金を使わないのは、お金を持っていないからだけではなく、将来に不安があるからなのですから!!将来に希望が持てれば預貯金は世界一持っている国なのですから、一発で景気がよくなると思うのですが・・。

 皆さんのご意見はいかがですか?

2009年01月30日
1月の終わりに思うこと

 あっという間に1月も最後の日となってしまいました。


 やりたいこと、やらなくてはいけないことが多すぎて一日一日があっという間に過ぎてゆきます。
 

 だいたいこのような状況のときは、気ばかりがあせってやることが全て中途半端になりがちなので気をつけなくてはいけません。


 よくいわれますが、一日24時間というのは全ての人に平等に与えられた資源です。
 この24時間をいかに有意義に使うか、その積み重ねが3ヵ月後、半年後、1年後、3年後に大きな違いを生み出します。


 お金と時間という限られた資源を有効に使って最大限の効果を生み出すことが仕事人としての責務だと思います。


 忙しいときほど、最大限の効果をあげるためにも、ちょっと立ち止まって再度見直すことが必要だと思う今日この頃です。

2009年01月27日
悲観は気分、楽観は意思

 タイトルの言葉は以前小泉元首相が言った言葉ですが、このごろの不況感にたいして麻生首相やいろんな会社の社長が好んでこの言葉を使われます。


 悲観的になることは誰でも出来ることですが、楽観的になるのは強い意志が必要だということなのですが、私の知り合いの社長でもやはり悲観的な人と楽観的な人がいます。


 私は強い意志の元に楽観主義者というわけでなく、どちらかというとお気楽主義なので、なんでも深刻に考えられないだけなのですが(深刻に考え始めると何故だかいつも眠くなります)、悲観的でも楽観的でも、明るくても暗くても、もし私だったらどちらの人と友達になりたいか?という価値判断で自分の態度を決めています。

 この言葉はシンプルですが結構深い示唆が込められていると思いますが、似たような言葉をもう一つご紹介します。

 運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり、

 何時も敵を我が掌中に入れて合戦すべし。
 死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり
 運は一定にあらず、時の次第と思うは間違いなり
 武士なれば、我すすむべき道はこれ他なしと
 自らに運を定めるべし。

 上杉謙信の言葉ですが、聞いた話によると上杉謙信は鎧を着けたことがなかったとのことです。
 運は前向きに進む人にだけめぐってくるという上杉謙信の信念が伝わってきますよね。

2009年01月23日
米倉さんのお話

 昨日QM義塾社長大学という勉強会で米倉誠一郎氏のお話をお伺いしてきました。

 今まで何度かお話を聞く機会がありましたが、相変わらずの気さくな語り草で、非常に面白いお話がたくさん聞けました。


 いくつかご紹介すると、マクロ的にものを見る力も大切。たとえば2011年から日本は人口減少フェーズに入るが、2050年以降は今のままでいくと毎年120万人の日本人口が減ってゆく。これは毎年宮崎県や山形県が毎年1県なくなるのと同じ。

 日本はカリフォルニア州より小さい面積だが、アメリカではシュワちゃんが一人で日本は47人の知事がいるコレでは効率的にやれるはずがない。道州制に何故しないのか?

 道州制にした場合、関西圏のGNPは80兆円程度になるがこれは韓国一国のGNPと同じ、関東圏は約200兆円でカナダと同じ、コレだけの経済力を持っている日本がなぜイノベーションをおこせないのか?


 一橋大学のイノベーション研究センター長をやっていらっしゃるだけにイノベーションにまつわるお話も非常に参考になりました(いろいろあって書ききれないので割愛させていただきますが・・)。


 先生がお話の中で引用されていたチャーチルの言葉


 楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。
    悲観論者は、チャンスの中に困難を見る。

 リーダーに必要不可欠な資質はこの楽天家だそうです。

2009年01月21日
新たな責任の時代


 すでに多くの方がご覧になって、いろんなところで話題になっているかとは思いますが、オバマ大統領の就任演説は勝利宣言のときほどエキサイティングではなかったにしろ、アメリカの今の状況とオバマ大統領を取り巻く状況が非常に厳しいものであるということが、ひしひしと伝わる名演説でした。

 私が生まれてから約8人の大統領が就任していますが、今回ほど日本で注目されている大統領はいないのではないかと思います。少なくても写真集が就任前に日本で販売されている大統領は記憶にありません。


 それだけ私たちの生活がグローバルになってきていることと、人類全体が変化を求めている証拠だと思います。


 ところで、民主党の大統領のほうが演説がうまいと皆さん思われませんか?

2009年01月20日
動乱期にこそ

 私が日ごろいろいろご指導を仰ぐ方と本日お会いした際のお話です。


 「動乱期や混乱期にはそれまで一流と呼ばれた人たちが舞台から消え、それまで3流と思われた人たちが活躍するようになる。


 たとえば応仁の乱から江戸までの100年間で活躍した人たちはほとんど世間からは注目されていない人たちであったし、明治維新の際に活躍したのもほとんど下級武士たちであった。


 最近に目を向けると日清戦争~第一世界大戦まではどちらかというとなりあがってきた人間たちがそれまで考え付かなかったような戦い方や戦略で勝利したが、その後列強の一員となり安定してくるとエリートと呼ばれる一流の人たちが第二次世界大戦に突入して再度混乱期に陥る。


 戦後の混乱期に活躍した政治家もまた然りで、吉田茂、田中角栄などはエリートとは呼べる人物ではなかった。


 ビジネス界に目を向けると、100年に一度と呼ばれる混乱期である現在、従来の一流企業と呼ばれていた企業が力を落とし、三流企業と思われているような企業が変革のリーダーとなる」


 のような趣旨のことをお話いただきました。


 歴史観についてはいろいろ意見もありますが、大変勇気づけられました。


 三流だとは思っていませんが、少なくとも知らない方のほうが圧倒的に多い会社であることは確かですから、何らかの形で後世から語られるような企業になりたい今日この頃です。

2009年01月19日
鬼平犯科帳ってご存知ですか?

 みなさんは池波正太郎の「鬼平犯科帳」ってご存知でしょうか?
 ドラマ化などもされているので名前だけは聞いたことがあるという方も多いと思います。


 初版は昭和40年代ですのでかなり以前の小説ですが、40年くらい売れ続けている小説のひとつで、すでに新装版も入れると30回くらい重版されているのではないかと思います。


 実は私はこの鬼平の大ファンで、主人公の鬼平の魅力的な人柄はもちろん、小説の中に出てくる個性豊かな人たちに魅了され、また随所に紹介される江戸時代の豊かな食文化がまた非常に魅力的で、今も残る一本饂飩などは読んだとたん食べたくなるくらいです。


 現在、この鬼平全24巻を読み返しています。今回は3度目ですが、リッツカールトンの高野支社長のメンターの一人がこの鬼平で、「何かに迷ったとき「鬼平だったらどうするか」をよく考える」とお話されているのを聞いたのがきっかけです。


 今まで、メンターというのは困ったときに相談できる経験豊かな先輩というイメージがあったのですが、なるほど小説の主人公をメンターにするとは面白い発想だと思いました。


 そんなわけで今回は今までの読み方と違って、鬼平の思考様式や行動様式を学ぶべく読んでいます。


 読む側の意識が違うとまた違った魅力が発見できたりして面白いです。


 皆さんも是非いちど読んでみて下さい。


 注)一度読み始めると絶対読み続けたくなります。文庫で全24巻ありますので、読み始めるときにはそれなりの覚悟と財布との相談が必要です。

2009年01月16日
プチサンプルの世界

 今日は、弊社が協賛させていただいているリーメントさん主催の「プチフォト川柳コンテスト」の審査員に呼んでいただいて審査をさせていただきました。


 ミニチュアを使った一枚の写真と、それに合わせた川柳を応募していただき、入賞した作品をフォトバックにして差し上げるという企画なのですが、どれもこれも趣向にこっていて非常に面白い作品が多かったです。


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(ちなみに、この写真は全てミニチュアで作られたものを撮影されています)


  一次審査を通過した作品約180作を審査するというものですが、世相を反映してか、どこか哀愁漂う作品が多いのが印象的でした。


 正直あまり知らなかったのですが、ミニチュア愛好家と呼ばれる方がかなり多くいらっしゃるというのも皆さんの作品を見ていると納得できる気がします。


 2月の上旬大阪にて表彰式があるとのことですので、お近くの方でご興味ある方は是非足を運んでみてください。

2009年01月14日
風邪気味です

 今日は朝から調子が悪く、おなかの調子も悪いし、かなりだるさも感じています。


 いわゆる風邪というものだと思いますが、なかなか思うように休めず、特に今日はいくつかお客様と重要な打ち合わせもあるので、帰りたいけど打ち合わせ終了予定の18:00までは我慢です。


 自慢ではないのですが、私は38度くらいまでの熱であれば結構元気で普通に仕事が出来きます。
 よって、22歳で働き始めてから今までの23年間遊び以外で会社を休んだことがほとんどありません。どんなに調子が悪くても一度は出勤してすぐに帰るようにしていました。


 しかしここのところ年のせいか、すぐに体調が悪くなったり(というより調子のいい日のほうが少ない)で、そろそろ将来のことを考えて無理をしないようにしようとおもっています。


 健康でいることは一番大切なことだということが実感としてこのごろわかってきました。

2009年01月13日
祝!成人式

 遅ればせながら、昨日成人式を迎えられた皆様おめでとうございます。

 今年、成人式を迎えられる方は平成元年生まれの方ということで、つい最近平成になったと思っていたらもう20年もたっていることに驚きです。


 ニュースによると、


 「88年生まれの新成人は133万人となり、68年の推計開始以降では、昨年(135万人)に続き過去最少を更新。総人口に占める割合も1.04%と過去最小となった。最多だったのはいずれも70年で、246万人で2.40%を占めていた。」


 とのことですが、133万人という数字が過去最小といわれてもいまいちピンときません。
 ちなみに私の成人式のときは166万人程度で、平成元年生まれの人より多く出会うかと考えるとあまりたいした差はないような気がしますが、人口統計的に見ると若い世代が減ってきていることは問題であることは確かです。


 あと20年くらいすると昭和も今の明治みたいな語られ方をするのでしょう。
 そういえば、年末のテレビなんかで「懐メロ」的なものも私が「懐かしい」と思うものが増えてきました。


 とにかく、今年新成人になられた皆様、不況などを言い訳にすることなく前向きにがんばってください。
 

 

2009年01月09日
コミックパーク

 自社ネタ続きで申し訳ありませんが、昨日からコミックパーク芳文社さんがご参加いただくことになりました。


 どちらかというと「どくだみ荘」など大人向けのコミックが多いのですが、今後は入手困難なコミックだけではなく、コミック化できなかった4コマ漫画なども投入していただけるとのことです。


 早いもので、コミックパークを始めてから今年で6年目を迎えることになります。


 正直すごく売れているというわけではないのですが、まもなく取り扱い作品数が1万冊を超えます。


 5年間やってきて大変なことも、うれしいこともいろいろありましたが、入手が難しいコミックを1万冊アーカイブしていつでも冊子としてお届けできるサービスなんてどこにもないと思います。
 「継続は力なり」といいますが、地道にこつこつとやっていけばいつの間にかたいしたサービスになっているというのがうれしい限りです。


 お客様と出版社のご支援・ご理解があってのことですので、これからもよろしくおねがいたします。
 次は2万冊を目指してがんばりたいと思います。
 できれば、時にはお買い求めいただければすごくありがたいです(笑)。

2009年01月08日
2008年、あなたが「使えた」ビジネス書は?

 
 自社ネタですが、昨年末にリリースしたビジネスパーソン向けのコンテンツサービスサイト「booknest」で「booknest award 2008」というものを昨日からやっています。


 皆さんが、2008年に読まれた本で、「コレは役に立った!」と思われる一冊を投票していただき、勝手に著者と出版社を表彰しようというものです。


 昨年は勝間さんの本やどちらかというと自己改革・意識改善に向けた本が話題になった気がしますが、皆さんの2008年のベストなビジネス書は何だったでしょうか?


 投票していただいた方には景品も当たるという企画なので、奮ってご応募ください。


 「booknest award 2008」の投票はこちらから


 毎年の恒例企画として、そのうちどこかの会場などで表彰式を行えるくらい大きなイベントにしたいとおもっています。

2009年01月06日
不景気一色?

 年末年始のニュースといえば「100年に一度の大不況」に関連する話題ばかりでしたが、年の初めくらいもう少し明るい話題が欲しいところです。

 マスコミはどうしても悪い話を誇張して伝えたがりますが、実のところ悪い話のほうが視聴率がいいとのことです。
 人の幸せより不幸のほうが見ていて安心するということなのでしょうか?

 
 かなり古い映画ですが(題名は忘れました!)、「エクソシストなどでちょっと人間が食べたものをはいて、首が回ったくらいで悪魔の存在はすぐ信じるくせに、神様がどんなに人間に良いことをしてあげてもちっとも神様を信じない」といった内容のことを神様が嘆くシーンをふと思い出しました。


 弊社が発行しているビジネスパーソン向けメルマガにもありましたが、悲観的な気持ちをあえて振り切って、良いことに目を向けて身の回りのものに感謝するということが、景気をよくする一番の近道かもしれません。

2009年01月05日
あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくおねがいたします。

 あっという間に正月休みも終わり、弊社では本日から2009年が始まりました。

 昨年はPhotobackやbookbestなど年末にかけて新しいサービスを開始して、皆様からたくさんの反響をいただきました。今年も年明けから全力疾走で09年を駆け抜けたいと思いますので、是非変わらぬご支援のほどおねがいたします。

 09年はニュースでも取りざたされているようにわが国にとって厳しい一年になりそうです。しかしながらこの状況は利益至上主義からどのような価値を社会に提供するのかが重視されてくる価値至上主義への世界的なパラダイムの変換によるものであるとも言われています。

 私は、お客様にとって喜んでいただけるものを提供している限り会社は存続できるものだと思っていますので、今年も一人でも多くのお客様に喜んでいただけるよう努力して行こうと思います。

 皆様も健康に気をつけてこの一年をお互いにとっていい年にしましょう!

2008年12月26日
2008年有難うございました&お疲れ様でした。

 本日で弊社のメンバーのほとんどが仕事納めとなります。
 クリスマスが終わると街はあっという間にお正月モードに変わってしまって、うちの会社がある有楽町線 江戸川橋駅の出口にも恒例のしめ縄の売店がオープンしました。

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 あっという間の一年でしたが、何とか無事に2009年を迎えられそうです。
 この一年支えていただきましたお客様と会社のメンバー、そして友人、家族、株主の皆さんにお礼を申し上げます。

 2009年が皆様にとっても、弊社にとっても、私にとっても今年よりいい年でありますように!!

 お疲れ様でした。来年もよろしくおねがいたします。

2008年12月24日
Merry Christmas !!

 今日は、クリスマスイブです。

 とはいっても、何だかんだで仕事をしています。

 バブルの時期に独身でクリスマスイブを迎えていた世代ですので、当時はものすごい派手なイベントをいたるところでやっていた記憶があります。
 有名ホテル・レストランは冗談ではなく一年前から予約しとかないと予約が取れない状態で、彼女もいないのに予約だけしていた友人もたくさんいて、なくなく一人で宿泊している人も結構いました。


 この頃は以前のようなお祭り騒ぎをあまり見なくなりましたが、若い世代の皆さんはどのようなクリスマスイブを迎えられていらっしゃるのでしょうか?


 今日、勝負をかけている人も多いと思いますが、陰ながら思いが遂げられるようにお祈りいたしております。


 子供たちへのプレゼントをそっと枕元に置かなくてはいけませんので、私もそろそろ帰ろうと思います。


 皆さんのクリスマスイブが素敵な夜でありますように!!


2008年12月16日
フォトバック好調

 自社のことで申し訳ありませんが、フォトバックがおかげさまで今月は過去最高の出荷数を更新中です。

 
 特に10月にリリースした「Bunko」がお客様に非常に評判がよく、うれしい限りです。


 この勢いが衰えぬよう、社員一同喜んでいただけるサービスを少しでも多くご提供するためにますますがんばりますので、是非皆様のご指導・ご鞭撻を引き続きよろしくおねがいたします。


 まずは、お客様とがんばってくれている会社のメンバーに感謝と御礼を申し上げます。

2008年12月15日
社員旅行

 決して業績が良いわけではないのですが、創立以来始めてレクレーションとして伊香保温泉に社員旅行にいってきました。今回の社員旅行の目的は大きく2つあって、


 1.メンバー間の親睦を図る
 2.日ごろお父さん社員を支えてくれている奥様に息抜きをしていただく。 というものです。


 というわけで、連れてこれる人は子供をつれてきていただきました。

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 日ごろ会社では見れないお父さんの姿を他の社員が目にするのも一興でした。
 (子供のいないメンバーは相手をさせられて慰安にはなりませんでしたが・・・。)

 社員がサンタクロースになってくれたりして、子供たちは大喜びでした。


 企画・運営してくれた幹事の皆さんは大変だったと思いますが、来年も参加してくれたみんなの評判が良ければ継続しようとおもっています。

2008年12月11日
雑誌の休刊ブーム?

 私の愛読していた雑誌(現在は休刊)の一つであるマガジンハウスさんの「ダカーポ増刊号」に掲載されていた記事のご紹介です。

 仕事柄、出版社の方とお話しすることも多いのですが、どちらの出版社も「雑誌はきつい」というお話が特に大手出版社の役員の方々からよくお伺いします。

 そのお話を象徴するような「雑誌の休刊ブーム」ですが、今年休刊になった主な雑誌をざっと紹介すると、


 主婦の友 (1971年2月~2008年5月)
 月間現代 (1966年12月~2008年12月)
 ロードショー (1972年3月~2008年11月)
 PLATBOY日本版 (1975年5月~2008年11月)
 週間ヤングサンデー (1987年3月~2008年7月)
 ラピタ (1995年12月~2008年12月)
 読売ウィークリー (1943年5月~2008年12月)


 まだまだ多くの雑誌が休刊しているのですが、今年の特徴は長く続いていた各出版社で一時代を築いた雑誌が休刊しているということです。発行当時は新たなジャンルを開拓し、時代のトレンドを確かに作っていた雑誌ばかりであることは確かです。


 私が少年時代のころから親しまれた雑誌が相次いで休刊してゆくのはなんだか寂しいものですが、時代背景として、多分雑誌の購買層が昭和生まれから平成生まれに変わってきたことと、従来のような多くの読者に向けた大量部数発行の雑誌自体が成り立たないということなのでしょう。

2008年12月09日
予算は何故必要か?

 前回の続きです。

 私はもともと営業出身なので、予算は会社が決めて、各部門に振り分けられて、営業個人の目標が決まるというプロセスの中で育ってきました。
 したがって、私にとって予算とは絶対に達成すべきものだとの認識が染み付いています。
 営業を経験なさったかたにはご経験があるとおもいますが、予算(目標)を達成できないのと達成するのとでは仮にそれが達成率99%であっても100%との差は大きなものがあります。そのために年度末になると目の色を変えて何とか注文書を入手しようと必死になるわけです。


 当然社長が作る予算は株主に対しても、従業員に対しても達成することを前提に活動するわけですが、予算作成は達成できる数字を作っても意味がありません。もし達成することが最優先であれば、対前年の実績ベースで無難な数字を作ればいいことになりますし、社員にヒアリングをして「今年はどのくらいやれるか?」を聞いて回ってその数字を積み上げることになります。


 それでは予算は何のために作るのか?ということですが、私の今のところの結論は「戦略」です。
 会社を預かるものとして社長(取締役会)には人・物・金を自由に出来る大きな権限が与えられています。よって、来年は戦略的に伸ばす分野、やめる事業などを総合的に考えて、事業をどうしたいかという意思を予算で表明するわけです。
 予算を達成するためにたとえば、人を増やそうとか、リソースをこの分野に集中しようとか、いろいろ考え、周りの意見などを聞きながら、株主の理解を得ながら一生懸命考えることになります。その延長線上でたとえ今赤字でも社員の給与や賞与は通常通り支給する判断や、パフォーマンスを上げるための組織作りとか実施しなくてはいけないことが山ほどでてきます。


 したがって、予算とは作成時においては必達すべきものとゆうより、社長が会社をどうしたいのかという意思を表明するものだと思います。


 そうやって見ると、皆さんの会社の予算は社長の意思が明確に現れていますか?それとも対前年比○○%が前提になっていますか?見方を変えれば非常に面白いものなのではないでしょうか?

2008年12月08日
予算って難しい?

 弊社は12月末が年度末になります。
 ただでさえ忙しいこの時期に年度末決算が重なりますから何かと気ぜわしい時期が続きます。

 この時期の私の主な仕事として、今年の業績を少しでもよくするための活動と来年に向けての予算策定があります。


 この予算策定が毎回大変で、一番いいのは今年並みという簡単な選択なのですが、そんなことをしていたら当然会社はすぐにおかしくなってしまいます。かといってあまり大風呂敷を広げても実績との乖離が大きいと、予算にいかないのが当たり前となってしまって、何のための予算だかわかんなくなってしまいます。また、現在のように不景気に突入するとついつい弱気な予算になってしまいます。


 来年の予算をどうしようかと悩んでいるうちに予算は何のためにあるのか?がわかんなくなってきて、ついつい私が師と仰ぐ方に、「予算はどうやって決めたらいいのか?何のためにあるのか?」って小学生が聞くような質問をしてしまいました。


 皆さんは、予算は何のためにあるのか考えたことがありますか?


 私は、この方に「お前は馬鹿か?よくそれで社長がやってられるな!」といわれながらも教えていただき、私なりに納得がいったことがありました。


 予算は何のために誰が決定するのか?皆さんはどうお考えになりますか?


 続きは次回に。

2008年12月05日
IS THERE A SANTA CLAUS?

 有名なお話だそうですので、ご存知の方も多いと思いますが、息子が通う幼稚園のクリスマス会で園長先生から教えていただき感動したのでご紹介します。


 約100年前にあるアメリカの少女が、友人にはいないといわれたのを疑問に思い、父親に「サンタクロースって本当にいるの?」と質問したそうです。

 父親はなんと応えていいかわからず、「新聞社に聞いてみればきっと教えてくれるよ」とこたえ、少女は当時の大手新聞社The Sunに手紙を書いてたずねました。

この手紙を見たThe Sunの当時の論説委員フランシス・チャーチが上司から社説としての返事を書くように指示され記事を執筆しました。

その社説が非常にすばらしく今でもクリスマスが近づくと必ずどこかの新聞がこの話を取り上げるそうです。


その社説は以下のとおり(Wikiより引用)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バージニア、おこたえします。サンタクロースなんていないんだという、あなたのお友だちは、まちがっています。

きっと、その子の心には、いまはやりの、なんでもうたがってかかる、うたぐりやこんじょうというものが、しみこんでいるのでしょう。

うたぐりやは目にみえるものしか信じません。

うたぐりやは、心のせまい人たちです。心がせまいために、よくわからないことが、たくさんあるのです。それなのに、じぶんのわからないことは、みんなうそだと決めつけているのです。

(中略)そうです、バージニア。サンタクロースがいるというのは、けっしてうそではありません。この世の中に、愛や、人へのおもいやりや、まごころがあるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。あなたにも、わかっているでしょう。世界にみちあふれている愛やまごころこそ、あなたのまいにちの生活を、うつくしく、たのしくしているものなのだということを。

(中略)サンタクロースがいない、ですって?

とんでもない!うれしいことに、サンタクロースはちゃんといます。それどころか、いつまでもしなないでしょう。

1千年のちまでも、100万年のちまでも、サンタクロースは、子どもたちの心を、いまとかわらず、よろこばせてくれることでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・(ここまで引用)


 これを全国紙の社説に載せるというアメリカの粋なところも感動ですが、いい社説だと思いませんか?

 目に見えないものを信じるということは非常に難しいことです。しかしながら、この目に見えないものこそが本当は一番大事なことだとこの社説は教えてくれています。


 私はクリスチャンではないのですが、仏教でも神道でもイスラム教でもなんでも教えていることは「心のよりどころを大切にする」と言うことなのでしょう。

2008年12月04日
いよいよ年末!!


遅まきながら?弊社でもやっとクリスマスツリーの飾りつけが終わりました。

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  泣いても笑っても、2008年もあと20日強を残すところになりました。

 弊社の決算は12月ですので、年末と決算とで12月はいつもばたばたしています。なんとかいい年を迎えられるような年末にしたいです。

 風邪などはやっているようですが、皆さんもお体には気をつけて2008年の年末を乗り切りましょう!

2008年12月03日
11月の書棚

 師走という言葉どおり、12月に向かうとともに加速度的に時間が過ぎ去って、ちょっと気を抜くと2~3日があっという間に過ぎ去ってしまいます。

 ということで、遅ればせながら11月に読了した本のご紹介です。

 ①大学・中庸 (岩波文庫) この頃四書・五経にはまっています。古から現代に伝えられている言葉や教訓にはすごい重みがあるとともに、昔から人の営みはあまり変わっていないことがよくわかります。


 ②四書五経一日一言 (到知出版社) 上記の本と一緒に購入。四書五経の入門書として最適だと思います。


 ③最強の人生戦略マニュアル (きこ出版) 勝間氏による推薦文とタイトルの壮大さに惹かれ購読。さまざまな事例とともに人生を思い通りに生きるための戦略?の秘訣が書かれています。正直あまりお勧めしません。


 ④ブレークスルーカンパニー (講談社) 私的に今年最大のヒットです。以前も書きましたが、ご一読をお勧めします。


  ⑤リーダーになる人の たった1つの習慣 (中経出版) 会社は誰のものか?業績は誰が作るのか?を非常に簡潔ですが、深いところで考えさせてくれます。30分ほどで読めてしまう内容ですが、読んだあとはすぐに行動を起こしたくなります。実話に基づいたお話ということですが、日常見落としがちな一番大切なことに気づかせてくれる一冊です。


 ⑥白いジャージ (スターツ出版) 弊社で販売することになったので、携帯小説初体験です。正直敬遠していたジャンルですが、意外と面白い!!


 ⑦頭のよい子が育つ家 (日経BP社) 上の子が小学校受験なので・・・。読むのが2年遅かったです。


 今月もばたばたしていて意外と進みませんでした。年末は自宅でゆっくりする予定ですので、たくさん本が読めるかと思うと今から楽しみです。

2008年11月28日
Sさんの退職

 本日をもって、弊社のフォトバックのプロモーションをがんばってくれていたSさんが退職されます。


 弊社もすでに創業7年になりますが、この間スタッフの入れ替わりが何度かありました。


 一緒にがんばってきた仲間が会社にいなくなることは非常に寂しいのですが、その分新しい方の出会いもあります。


 一期一会とよく言いますが、縁あって一緒の会社で仕事をしてきた仲間ですから、社外での関係になってもいつまでも仲間の一人であって欲しいともいます。


 Sさんお疲れ様でした。

2008年11月26日
新サービスオープン

 本日、新たな機軸のオンデマンドサービス「booknest」をリリースしました。


 今回のリリースについては私もたくさんのことを勉強させられましたが、その中でももっとも印象深かったのが担当してくれているメンバーについてです。


 リソースが少ないなかで問題意識を持ったあるメンバーが立ち上がり、最初は社内の協力もなかなか得られない中でこつこつと進めていたのですが、そのサービスにかけるひたむきな姿に打たれ、徐々に周りを巻き込んでなんとかリリースにこぎつけました。


 部下・上司を動かすにはやはり本人が熱意を持ってリーダーシップを発揮しながら周りを巻き込んでいけば、おのずと人は動いてくれるものだと今回のことで再認識しました。


 アイティメディアさんやマイクロソフトさんなどにもご協力いただき他でほかでは手にはいらないコンテンツをご提供いたしておりますので、是非一度booknestにお立ち寄りいただき、ご意見・ご要望などお寄せください。

2008年11月25日
今年一番のビジネス書?

 前回、ビジネス書はあまり心に残らないものが多いといったばっかりですが、この3連休中にいい本と出合いました。


 「ブレークスルーカンパニー」という講談社から出ている本なのですが、ベンチャー企業で高い成長率を維持する会社とそうでない会社、継続する会社とそうでない会社との違いは何か?を1400社以上の調査によって解き明かし、その共通項を導き出したものです。


 弊社のように小さな会社でハードルが次から次へとでてくるような状況は、実は誰でも経験していることというのがよくわかり安心する一方、どうやってこのハードルを乗り越えたのかを実例に沿って詳しく解説してあります。また、高い成長を維持するベンチャー企業は何を大切にしているかというのも、単なる自己啓発書とちがって事例を交えて紹介してくれています。

 早速、同じような境遇の友人に紹介しまくっています。

 私にとっていまのところ今年一番のビジネス書です。


2008年11月21日
ビジネス書って意外と心にのこらない!

 仕事柄?、私は多分そこら辺の方よりは多くの本を読んでいるとおもいます。


 ブログでも書いていますが、文芸、ビジネス、ノンフィクションなどかなり幅広く読んでいるつもりですが、その中でもビジネス書って半分くらいの比率で読んでいます。


 しかしながら、意外と心に残っている本が少なくて、特に自己啓発系はそのときの関心ごとで選ぶ本が決まってきますので、その関心ごとが薄くなると自動的に記憶からも薄くなってしまいます。


 一方、四書五経などは古からの普遍の真理が書かれていますので、特に経営者の方々がお勧めされる本などはこちらのほうになってしまうのでしょう。


 ということで今、四書五経を読んでいます。近いうちにご紹介します。

2008年11月19日
上を向こう

 昨日私が参加している経営者の勉強会で 作家の石川好氏のお話をお伺いする機会がありました。
 
 非常に気さくな方でいろいろお話をしていただいたのですが、その中で印象的だったのが、

「現在は100年に一度あるかないかの経済危機で、社会全体が下を向いているような感じがする。こんなときこそベンチャー企業にとってはチャンスと考えよう。価値提供の最大のチャンスだ。ベンチャーがあえて上をむいて元気にしていないと、誰も日本の経済をよくすることが出来ない。」

 という趣旨のことをお話されていました。

 全国のベンチャー企業の皆さん。こんなときこそ小回りの効く私たちの出番です。

 日本は中国やアメリカと違って抜本的な経済政策を打てないでいるので私たちの力で日本を少しでも元気にしたいですね。

2008年11月18日
TVの威力

 本日の早朝、弊社のフォトバックが、NHKの「おはよう日本」のまちかど情報室に取り上げていただき、朝からものすごい数のお問い合わせをいただいています。


 今まで「目覚ましTV」や「ズームイン」など取り上げていただいたことがあるのですが、いつも思うのはテレビの威力です。


 フォトバックはそのサービスや商品のよさがお客様からご評価いただいているのですが、Webだけではなかなかそれをお伝えすることが出来ません。


 お客様からみると、どのサービスでも同じようなことが書いてあるので、何を作るかご選択いただくときに決め手がなかなかありません。


 一方テレビの場合には実物をお伝えすることが出来ますので、まずお客様に商品のイメージがお伝えしやすくなります。


 次に、やはりお伝えできる情報と規模が圧倒的だということです。「おはよう日本」が放映されている朝5:30にテレビを見ている方がどのくらいいるのかわからないのですが、仮に視聴率1%としても約100万人の方がみていることになります。


 私たちが100万人の方に情報をお届けしようとすると莫大なコストがかかってしまいます。特にIT系のサービスは規模のビジネスなので、それなりのお客様がご利用いただかないとビジネスが成り立ちません。


 毎回、テレビなどで取り上げていただくたびにその威力を思い知らされます。
 「おはよう日本」様、有難うございました!!

2008年11月17日
携帯でのコンテンツ販売

 遅まきながら(というか遅すぎ)、先日来よりわが社では携帯ショップなるものを実験的に公開いたしております。

 正直、私にとっての携帯は電話をするものなので、携帯の世界はすごいというお話はよく聞くのですが、わからないことは進んでやらないというのが身上ですので、今まであえて手を出していなかったのですが、今回やってみて認識を改めました。


あんな小さい画面で、めんどくさい会員登録なんかもしなくてはいけないのに、コンテンツがよかったせいもあって、初日でかなりの販売数を上げることが出来ました。

話には聞いていましたが、携帯はすでにPC以上というか、全く別物だということがわかりました。真剣に取り組もうと思った今日この頃です。

2008年11月15日
ボーリング大会

 この一週間、ものすごく忙しくて、あっ!という間に一週間たってしまいました。

 そんな中、14日金曜日に会社でボーリング大会を行いました。

 新しいメンバーのTさんの歓迎会もかねて行ったのですが、みんなが集まってレクレーションを行うのも大切なことだと思います。

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 ちょっと前までは、会社での慰安会やレクレーションなど否定的な意見が多かったのですが、このところコミュニケーションの円滑化が企業価値の向上と密接に関連性があるということで、再評価されてきています。

 人が企業活動を行っている限り、人間的なつながりを避けてとおれないと思います。ただ、間違えたくないのは、生産性や提供価値を向上させるためにレクレーションなどを行うのではなく、会社で働く人全員がレクレーションに進んで参加しようと思うような風土を作り上げた結果、レクレーションなどが盛り上がるということだと思います。

2008年11月10日
オバマ氏に見るリーダシップ

 盛り上がりを見せていたアメリカの大統領選挙戦もふたを開けてみればあっけないほどの大差でオバマ氏が次期大統領に当選しました。


 多くの方がお聞きになったと思いますが、あの勝利演説が感動的だったのは、内容的なものもありますが、オバマ氏が多くの苦難を乗り越えてここまでたどり着いた背景を思わせたからではないでしょうか?


 自らを奮い立たせ、困難や試練に立ち向かうリーダシップこそ今のアメリカが求めている最大のものだったのでしょう。


 「Yes,We can」心に残る名フレーズだと思います。 

2008年11月08日
誕生日はつまらない?

 誰にでも年に一回誕生日というものがきますが、こんな私にも当然誕生日があります。
 つい先日の11月1日(土)が45回目の誕生日だったのですが、なんか、年を追うごとに毎年つまらないものになっていっている気がします。


 子供のころは友達を呼んで誕生会なるものがあり、誕生日が来るのが楽しみでしたし、高校生から独身時代にかけては彼女や友人たちが企画してくれた食事会やパーティがすごく楽しみでしたし、結婚して子供が出来るまでは妻が予約してくれるレストランでの食事とプレゼントが楽しみでした。


 が、子供が出来てそれなりに大きくなってくると、子供中心になって旦那の誕生日なんて優先順位の下のほうになってしまって、さらに今年は上の子と下の子の来年の進学先での面接なんかに追われて、誕生日どころではなく、かといって、誕生日の日に私だけ「友人たちと飲んでくる」ってなことをやろうものなら、妻よりあらぬ疑いをかけられたりします。


 なんかつまんないです。

 私の同世代のお父さんの誕生日ってどうされているのでしょうか?

2008年11月06日
新しい時代の到来?

大統領選なんかあっけなく終わっちゃいました。
前回のブログでネガティブな予想をしていたのですが、思ったよりアメリカ国民の皆さんは妥当な判断をされたように思います。


「なんか変えなくちゃ」的なストレスが大きかったのでしょう。


初の黒人大統領の誕生で今後どのようにアメリカが変わってゆくのかが楽しみです。


日本も政治を含めいろんなことを大きく変えないと世界の変化に追いつけなくなってしまいそうです。

2008年11月05日
大統領選

いよいよ海の向こうのアメリカでは大統領選が始まりました。

私の在米の友人いわく、
「いまのところオバマの優勢だが、アメリカの保守層ではまだまだ人種差別が根強く、現在オバマ支持を打ち出している白人層が選挙の時には申し訳ないと思いつつマケインに投票することが考えられる。ふたが開くまでわからない」といっていました。

TVなど見ているとブッシュ批判とオバマ優勢が伝えられていますが、伝えられない根深い白人主義というのが特にアメリカの中南部には強いので、意外と共和党が勝ってしまうかもしれません。

そうなると、現在批判されているさまざまな問題がどうなるか想像しづらい所もあります。

もし今回共和党が勝てば、アメリカの根深い問題が浮き彫りになることになります。

そのような意味でも今回の選挙は見ものです。

2008年11月04日
新メンバー!!

 今日から11月のスタートとなりましたが、本日より新たなメンバーTさんが参加してくれることになりました。
 マーケティング部で活躍していただくことになりますが、うちのように小さい会社は新しいメンバーによってちょっとだけ雰囲気が変わったり、新たな気分になったりします。

 今日からまた少しだけ新しい雰囲気でスタートです。

 年末に向かっていろいろ忙しくなりそうです。

2008年10月31日
免許更新

 10月最後のこの日に、3年ぶりの免許更新に行ってきました。

 以前は待たされることが多く、何かと時間がかかる免許更新でしたが、回を重ねるごとにだんだん効率的になってきている気がします。これもITのおかげでしょうか?

 今回の更新でびっくりしたのは、免許にICチップが埋め込まれていて、免許書の情報がチップに書き込まれていること。

 ICチップの話を全く知らなかったのですが、そのせいで今回の免許から本籍地が記載されていません。多分いろんな話とプライバシーの重視という観点でのことだとは思うのですが、そのうち、GPS機能と連携して免許書にいろんな情報が勝手に書き込まれて、おまわりさんが免許書をスキャンすると今日どこに行っていたか、よくいくところはどこかなど、知られたくもないことまで知られちゃうようになりそうです。

 情報化社会もほどほどにしといたほうがよさそうです。

 

2008年10月30日
今月の書棚

この頃急に寒くなってきて、つい最近まで「暑い、暑い」といっていたのがうそのようです。
軟弱なメンバーが多い弊社では、すでに体調を崩している人が続出しています(年のせいかもしれません)。

さて、恒例?の今月の私の書棚ですが、
今月は、面接やら来期に向けてのPlanやらでやたら忙しく、あまり読めませんでした。

 1.「日本のブルーオーシャン戦略」
  なかなかわかりやすくて、参考になりました。

 2.「もう、不満はいわない」
  いつもお世話になっている方にご紹介されて購入。自己啓発書ですが、すごくお勧めです。

 3.「虚像の砦」
  真山仁の初期の小説はすごく面白いです。

 4.「狼花」
  新宿鮫、最高!!

 5.「楊令伝 6」
  しばらく前に買っていたのですが、やっと読めました。

 あれっ!今月はこれだけでした。来月はがんばります。
 このごろ新しい著者を開拓したいので、お勧めがあれば是非教えてください。

2008年10月29日
同窓会

先日、卒業した高校の同窓生から、一通の手紙が送られてきました。

「???」と思って開けてみると、始めて地元で同窓会を行ったらしく、そのときの写真が同封されていました。

27年ぶりとはいえ、面影はバッチリ残っていて、中には当時と全く変わらない人も・・。
高校生といえばいろいろある時期なので、写真を見ているとフラッシュバックして忘れていたことをいろいろ思い出しました。

変化のスピードが速いこの頃ですが、このように変わらないものが身近にあるということをすっかり忘れていました。

同窓会に行きたくなりました。

2008年10月28日
サイゾー11月号

以前にも書きましたが、私は各自中毒で、時間がある時など何か読んでいないと手持ち無沙汰になります。そんな私が、毎月買っている雑誌に 「サイゾー」があります。


どちらかというと、業界の裏話的なものが多いのですが、11月号は「人気マンガのヒットの闇」というタイトルです。
コミックパーク関連で編集者さんとはおつきあいが多いのですが、今回の記事に登場している人は日頃お世話になっている方ばかりで、雑誌に実名が載っているとなんだかそれだけで有名人のように感じてしまって、「この人知り合いなんだよねー!」とついついつまらない自慢を妻にしてしまいます。


いいたいことはそんなこことではなく、出版業界が構造的不況に陥っているということが、周知の事実となっていて、こうなったらもう誰にもとめられないんじゃないかと・・。ビジネスチャンスの匂いがぷんぷんしてきます。


この業界に興味がある方は11月号を読んでみてください。

2008年10月27日
2兆円の特別減税

先日のニュースで、2兆円の特別減税が検討されているという話があり ました。


平均1世帯65,000円程度にあるそうですが、この不景気の中、ほとんどの人が65,000円浮けば貯蓄するに決まっています。となると経済効果なんか全くありえあくて、埋蔵金からの支出といわれていますが、結局巡り巡って赤字国債に頼る訳ですから、先送りとかわりありありません。

どうせ先送りで次世代にツケを払わせるのでしたら、次世代のためのインフラを今回の2兆円で今やったらいいと思いませんか?
無駄な道路とかを造るのではなく、将来に必ず必要になるインフラを今作るのです。


例えば、太陽光発電・地熱発電の研究開発や設備投資、海底資源の探索、高齢者施設やバリアフリーの徹底など、資源不足や高齢化社会はわかりきっているのでそこにむけたインフラの整備や、昨今話題になっている産婦人科医師を増やすための施策などへの補助制度の構築などを今行えば、仕事も増えるし、求人も増えて、景気が良くなると思うのですが、


皆さんどう思いますか?

2008年10月24日
Wired Things

つい最近、私の知人のアメリカ人がBunkoを作ってくれました。「Wired Things」というタイトルですが、外国人から見た日本の変なことをまとめたものです。

その中で紹介されているものの一つに、「丸井の看板」というのがあります。

ご紹介しますと、

00_cover.gif

I stepped out of the subway and was immediately confronted with this. I need a new word, but this does not bode well, either.
メトロを出たら目に飛び込んできた「O Men(オー・メン)」。はっきり言って、これって悪い兆しよね。

という訳です。見過ごしていましたが、「なるほど!」です。

2008年10月23日
うれしいニュース

カスタマーサポートのSさんがうれしいニュースを教えてくれ ました。

今月リリースしたフォトバックのBunkoの効果があってか、な くてかわかりませんが、フォトバックの受注件数が10月度は過去最高 を更新しました(正確に言うと更新中!!)。

がんばってくれたメンバーと何よりご支持をいただいているお客様に感謝です。

この勢いを続かせるためにも、よいよいサービスのご提供に邁進します。

2008年10月20日
大反響!!
 フォトバックの新アイテム「Bunko」の話題が続いて恐縮ですが、おかげさまでお客様から大きな反響をいただいています。  リリースした15日以降、フォトバック開始以来最高のアクセス数を更新して、すでに1000人を越える方にBunkoを作成していただいています。  また、事前にテストにご協力いただき、試作していただいた方のブログなどでは、たくさんの方からコメントが寄せられています(エキサイトブログで大きく取り上げていただいておりますので、一度見てみてください)。  リリース直後に作成された方はそろそろ出荷されお手元に届くと思います。  皆さんがBunkoを手に取られてどのような感想をお持ちになるのかドキドキです。  ご意見・ご要望、その他何でもお声を聞かせていただければと思います。
2008年10月17日
ほっと一息

 実は、先月より新しい弊社の仲間になっていただける方を募集していて、9月の中旬から今日まで毎日面接でほとんどのスケジュールが埋まっていました。

 おかげ様で弊社が求めていたとおりのメンバーが何とか来ていただけることになりそうです。

 面接って、されるほうもするほうも結構疲れますよね。

 緊張されている方見ると本来の姿を引き出そうとわざと関係のない話をしたり、逆に面接慣れしている人ですと風変わりな質問をして、その方の想定外の姿を引き出そうと努力します。

 一方面接に来ていただける方も、たぶん同様な視点で弊社の本来の姿を引き出そうと努力されているのだと思います。

 基本的に私は、お互いにありのままの姿を伝えないと結局長続きしないと思っているので、もし、今後弊社に面接に来ていただける方がいれば、あまり気張る必要はありませんし、私も気張らないようにしています。

 とりあえず、ひと段落という感じです。いい週末をお迎えください。

2008年10月16日
いい一日を送るために

 最近読んだある本に書かれていたことなのですが、
 
 「世の中によい犬と悪い犬があるわけでなく、よい調教師と悪い調教師が存在しているだけである。同様に一日に良い日と悪い日があるわけではなく、いい日にしようとする人と、悪い日にしようとする人がいるだけである。」

 要は、誰にでも平等に与えられる一日という日はまっ白な状態で、この日を良くするも悪くするもその日を唯一コントロールできる自分自身であるということです。

 私たちはともすると、よかった日、悪かった日を人や自分以外のせいにしがちですが、いい日にしようとする意思があれば、どんなことが起こっても前向きに捕らえようと努力し、結果的にいい日にすることができるのことを教えてくれています。

 パソナの南部代表のブログは「今日も楽しかった」ですが、このような前向き姿勢が重要なのだと思います。

 南部さんは本当に毎日を楽しんでいらしているように見えて、私が尊敬している経営者の一人です。

2008年10月15日
リリースしました。

 いよいよBunkoがリリースしました。デザインや開発のメンバーは一息ですが、マーケのメンバーは今からが本番です。

画像-0077.gif


 Bunkoが一人でも多くのお客様から喜んでいただけるサービスになることを祈って、ヒット祈願として軽いピザパーティを行いました。

  皆様、Album同様Bunkoよろしく御願いいたします。

2008年10月14日
いよいよ明日

 お待たせいたしましたフォトバックの新商品Bunkoですが、いよいよ明朝7:00から受注開始となります。
 今回の新アイテムでお客様がどのような作品を作っていただけるのかワクワクしています。

 また、新しいコンテンツを楽しむ文化をご提供できることをうれしくおもっています。

 是非一度チャレンジしてみてください。自信を持ってお勧めいたします。

2008年10月10日
まもなくリリース!

 私自身何をしているわけではないのですが、何とかフォトバックの新しいスタイル「Bunko」のリリース作業がひと段落し、予定通りのスケジュールでリリースできそうです。

bunko_img01.jpg

  フォトバックを開始してあっとゆうまに4年たって、おかげさまでTOPブランドに成長する一方、写真を製本するというサービスはかなり拡大し、市場も様変わりしてきました。今回のBunkoはお待たせした分かなり楽しめるサービスになっておりますので、ご期待ください。
  
 また、今回の新スタイルのリリースを機に、もっとスピードを上げて新たなご提案を行ってゆきますので、今後ともよろしくおねがいたします。

2008年10月08日
戦闘に負けて戦争に勝つ

 もと自衛隊の高官だった方のお話です。

 「戦争において、戦闘は現場の責任者が戦略に応じて行うものなので、勝ったり負けたりするのが当然だが、戦争は国と国の問題なので、勝たなくてはいけない。その意味で戦闘は軍隊が行うものであり、戦争は政治家が行うものである。」

 ビジネスを戦争にたとえるつもりはありませんが、どことなく似ている気がします。
 
 この頃はあまりはやりませんが、ビジネスの世界で使われる言葉は、戦争から来たものが多いですよね。

2008年10月07日
総選挙はいつ?

 先週のお話ですが、とあるご縁で自民党のある国会議員の方のお話をお伺いする機会がありました。

 そのでの話題のひとつは当然「麻生内閣はいつ解散をするのか?」でしたが、その方いわく、

 「麻生は解散はしばらく行いません。なぜなら、新聞が10月26日解散と書いたから・・」

 という趣旨のお話をされました。

 解散権とは総理大臣が持つ国会運営の切り札のひとつですが、その解散権の履行日が堂々と全国紙で指定されるとなるとたまったもんじゃありません。
 もし、新聞で発表されたとおりの日程で行ったとすると、解散という切り札は総理ではなく新聞社がコントロールしていることになり、迫力も何もあったもんじゃありません。

 全くもっておっしゃるとおりだと思います。

 2人続けて不可解な退任をされた先の首相のあとですから、何かとやりにくいことは多いと思いますが、麻生首相には踏ん張っていただき、今の先行き不透明な日本の舵取りにがんばっていただきたいと思います。

2008年10月06日
秋は金木犀の香り

いよいよ秋本番ですが、皆さんは秋といえば何を思い出しますか?

 夏の名残が少しだけ残っている9月末から10月初旬は、街を歩くといたるところで金木犀のいい香りがしてきます。

 私にとって金木犀の香りは秋の到来を告げると共に、暑かった夏が終わった物悲しさと、イベントの多い年末に向かうお知らせのようでもあり、ちょっぴりウキウキしてくる香りでもあります。
 私は金木犀の香りが大好きで、この季節にはなるべく外を歩くように心がけています。

 何かと気ぜわしい毎日、でも少しだけ外に出て秋を感じてみませんか?

2008年10月02日
清原選手の引退について

昨日清原選手が引退されました。

選手時代にはいろいろと言われることも多かったのですが、故障続きや チームメイトとの確執など多くのご苦労をされ、乗り越えてこられたの でしょう、引退セレモニーにでは非常に優しくそして力強いお顔でい らっしゃいました。特に桑田選手との最近のエピソードなどは高校野球 の時から2人を見ていた私にはジーンとくるものがありました。

私も仕事を引退する時には、清原選手のようにお世話になった方々 に見守られながら、晴れやかな涙が流せるようになりたいものです。

2008年10月01日
フォトバック リニューアル

 ご覧いただいた方も多いと思いますが、今朝、フォトバックのTOPをリニューアルしました。
 今回のリニューアルはより使いやすく、サービスの楽しさを全面に出すことが目的でしたが、いかがでしょうか?
 
 本来であればもう少し早くリニューアルを敢行する予定でしたが、今回発表した「BUNKO」のリリースと合わせて、よりお客様をびっくりさせたいというのがあって、少し遅くなってしまいました。心待ちにしていただいたお客様にはお詫び申し上げます。

 また、今回のリニューアルは実施を決定してからいろんなことがありました。そんな中夏休み返上でがんばってくれた会社のメンバーに心から拍手を送りたいと思いますが、お客様のご評価をいただくまではとっておこうと思います。

 試行錯誤しながら行った今回のリニューアル。皆様のご評価・感想・ご要望など何でもお待ちいたしております。お客様の声が私たちのモチベーションの源です。

2008年09月29日
多読です。

 私は、仕事柄というわけではないのですが、周りの人より本をよく読むほうだと思います。

 ジャンルは広範囲ですが、この頃は歴史物にはまっています。

 9月に読んだ本をざっと思い浮かべると
 信長の棺 加藤 廣
 秀吉の枷 (上下巻) 加藤 廣
 明智左馬助の恋 加藤 廣
 関ケ原連判状 安部 龍太郎
 信長燃ゆ〈上下巻〉 安部 龍太郎

 最高のリーダー・マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと  マーカス・バッキンガム
 最前線のリーダーシップ  マーティ・リンスキー

 みぞれ 重松 清
 影絵の騎士 大沢在昌

 福翁自伝

と、12冊となります。基本的に歴史物は新たな作者に出会うと、その人の書いたものをさかのぼって読んでゆくパターンで、ビジネス物はテーマを決めて集中的に読むパターンです。文芸は好きな作者の新作を必ず読んでいます。われながらいつこれだけを読む時間があるのかよくわかりません。

最後の福翁自伝は何故読んだか、お分かりになる方はいらっしゃいますか?そうです、そのためです。

2008年09月26日
第三四半期打ち上げ

 弊社は、12月が決算月なので、早くも今年は残り3ヶ月となりました。
 
 そんな中、今日は日ごろの憂さ晴らしもかねた恒例の第三四半期の打ち上げを全社で行いました。
 打ち上げは、3ヶ月ごとに業績発表と今後3ヶ月の活動方針の発表のあとに行っていますが、毎回運営メンバーが趣向を凝らした企画で盛り上げてくれます。

 今年の全社の目標の一つにメンバー間の信頼感を強めるということを方針としてあげていますので、運営メンバーにはその御題を満たすような企画を御願いしています。おかげで、単なる打ち上げの飲み会ではなく、全員参加のゲームをいろいろ行い、毎回盛り上がっています。
 
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 いろいろ大変なことが多いのですが、みんなの信頼感があれば乗り切れると信じています。

2008年09月25日
麻生内閣船出!!

 昨日、麻生内閣が船出となりました。
 何かが大きく変わるような予感があまりしない顔ぶれでしたが、皆さんのご感想はいかがだったでしょうか?
 コミック好きで有名な麻生さんなので、弊社のコミックパークも注目していただけるとありがたいです。

 そういえば、福田首相が退陣のあと、麻生さんが総裁選出馬と決まった瞬間、「まんだらけ」の株が急騰しました。
 あんまり関係ないと思うんですけど・・。

 なんにしろ、日本のビジョンを明確にして、明るい話題を振りまいていただきたいものです。

2008年09月24日
正念場は迎えるもの、修羅場はくぐるもの、土壇場は避けるもの

 これは株式会社 芝技研 福島洋一社長のお言葉です。

 弊社で発行しているビジネスパーソン向けのメルマガでコラムを御願いしているコンサルタントの堀内氏に教えていただきました。

 経営者の覚悟がにじみ出ている心に沁みるいいお言葉だと思いませんか?

 正念場や修羅場というのは事業を行っていると避けては通れないものなので、全力で立ち向かうものである一方、土壇場は経営者として迎えなくていいように準備するものだとの教えです。
 
 「ここでゆう土壇場というのは本来、首切りの処刑場という意味です。社員に土壇場だけは味わわせたくない。そういう会社にしたいと思っています。」
 (株式会社 芝技研 福島洋一社長、『BestPartner』2005年4月号)
 
 私たちを鼓舞してくれる名言・格言にはその方の経験したがゆえに発する重みと説得力があります。

 是非一度福島社長にお会いしてお話を聞かせていただきたいものです。

2008年09月22日
「一橋ビジネスレビュー」ってご存知ですか?

 皆さん「「一橋ビジネスレビュー」って雑誌ご存知でしょうか?

 弊社のお客様でもある東洋経済さんが発行されているものですが、ダイヤモンドハーバードビジネスレビューと並ぶビジネスマンのための経営誌です。タイトルが地味なので知名度が低いようなのですが、役に立つ記事やコラムなどが毎号たくさん掲載されています。

 この「一橋ビジネスレビュー」ですが、なんと50年以上も前に創刊されたものだそうです。
 
 発行の責任者にお伺いしたのですが、以前よりコンセプトとして持っていた「日本発の経営情報を発信する」というものをもっと前面にだし、日本の事例や論文を充実させ全世界に発信してゆくということに力を入れていかれるそうです。

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 確かに最新刊は一橋という名を冠していても、東大の研究者の論文を全面に出していて、日本の英知の総力戦という感じがします。

 アメリカ発の「ハーバードビジネスレビュー」と日本発の「一橋ビジネスレビュー」を読み比べるのも面白いのではないでしょうか?

 日本のアイデンティティがますます問われている今の時代に気になる話題でした。
 一ツ橋ビジネスレビューはこちら

2008年09月19日
毎日が勉強

 昨日ですが、リッツカールトン日本支社長の高野氏と青梅慶応病院の大塚理事長のお話を聞く機会がありました。

 「ホスピタリティマインドと信頼の組織化」という内容の勉強会だったのですが、御両氏ともすばらしい経営哲学をお持ちで非常に勉強になりました。

 お話の内容は非常に勉強にあることが多いので、おいおいご紹介するとして、ホスピタリティという観点で印象に残ったお話をひとつ。

 リッツカールトンではお得意様のお誕生日に宿泊なさるとスタッフがケーキをお部屋に差し入れられることがあるそうです。しかしながらこのお客様はリッツがすばらしいということをこれ以外の部分でお知り合いにお話されるのだそうです。

 「部屋に入ったときに、誕生日のケーキがおいてあったのだけど、たまたまベッドメーキングにきていたホテルスタッフが、「○○さん、今日お誕生日なんですね」といって、満面の笑みで「おめでとうございます。」といってくれたんです。この微笑みは忘れられない」といってまわりの方に宣伝していただけるのだそうです。

 ホスピタリティって何をお客様に提供するかよりもお客様にどのような心持ちで接するかということが大切だということを教えていただきました。

 毎日が勉強です。

2008年09月18日
コミュニケーションについて

 弊社では、毎月1回から2回程度メンバーの自己紹介をおこなっています。

 これは、自分の今までの生い立ちやどんな人生を過ごしてきたかということを2~3枚の資料と写真をつかって発表するというものです。

 私の持論として、「本当のコミュニケーションはその人の人生を知らないと生まれない」というものがあり、社内のコミュニケーションを強化する為の一環としてはじめたものです。一方自分を表現するという訓練と、人前で話すという練習の意味もあります。

 当然自分もやるのですが、意外と知らない一面や趣味などがわかって結構盛り上がります。小さいころの写真や学生時代の写真などを見せられるとすごく親しくなった気がして、結構気に入っています。

 皆さんの会社や部署でもいかがですか?

2008年09月16日
リーマンブラザーズ 破綻

 すでに皆さんご存知のとおり、アメリカの証券会社No.4のリーマン・ブラザーズが昨日連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請しました。
 
 私は専門家ではないので、どのような影響があるかの予測などできませんが、日本の最大手の証券会社の3~4倍の規模の証券会社を破綻させるアメリカも、客観的にみると、「もうどうにでもなれ!!」という感じかもしれません。

 業界では政府が援助して生きながらえさせるとの見方が大半だったようですが、あるエコノミストがいっていた、「儲けたときは自分たちの利益に、損したら税金で援助してもらうというのはいかがなものか?」とコメントされていたのが、非常に印象に残りました。

 NewsweekのUS版ではつい最近のインタビュー記事で、CEOが「ぜんぜん大丈夫。赤字にはなるが、こんなことではつぶれない」といっていたのですが、ご本人のお辛さを思うと何もいえなくなってしまいます。

2008年09月10日
うつ病について

 先日、私が参加させていただいてる経営者の勉強会の分科会で「従業員の心の病」についての講演が有りましたので出席してきました。
 講師は、日ごろ親しくさせていただいているセイフティネットの山崎社長です。
 山崎さんはもと防衛庁の高官で当時の部下を自殺で亡くされ、二度と同じ思いをしないために現在の会社を立ち上げられたそうです。

 今まで恥ずかしながら「うつ病」はなにかよくわからない原因によるものだと思っていたのですが、風邪と同じようにいつでも、誰でもがかかる病気であり、薬で完治できるものだと教えていただき、目からうろこでした。

 最近はちょっとしたきっかけでうつ病にかかり、突然会社にいけなくなったりする人が非常に多いそうです。また、現在20代~30代の社会人の死因としてうつ病が原因であるものが一番多いそうです。
 これだけの社会現象がちゃんと国の対策として議論されていないのもおかしいと思った勉強会でした。

 ストレスが大敵なようですので、軽く汗を流したり、友達と馬鹿騒ぎを定期的にやるといいそうです。
 

2008年09月10日
正しさよりも明確さ

 先日読了した本でなるほど!と思ったことがありました。


 「リーダーとは、正しさを追求するのではなく明確なメッセージを発することが重要」


 特に私たちのように今までなかったものをお客様に提供するような場合、正しい方向性が何かと聞かれても答えることができません。事例がないことが多いので、過去の経験も役に立たないことが多いです。しかし、どうしても正解を求めてあれこれ悩んだりします。悩んでいる姿はメンバーを不安にさせます。


 したがって、リーダーに必要なのは、「信念に基づいた方向性をリアリティのある根拠で明確に語ること」とのことです。


 少しすっきりしませんか?

2008年09月10日
Taspoについて

 しつこいようですが、前回の続きです。
 先日ゴルフに行ったのですが、ゴルフ場にある自動販売機にも当然Taspo対応のものが設置して有りました。


 ちょっと違和感を感じたのですが、ゴルフ場ですから基本的には大人がほとんどです。当然若い方もいらっしゃるとは思いますが、20歳未満の方がわざわざゴルフ場にきてタバコを買うことってまずないと思います。


 大人しか出入りしないところ、もしくは未成年者でも大人としか入場できないところなどはもう少し融通利かせてもいいのではないかと思います。


 そんなに文句があるのだったら禁煙すればいいような気もしますが、簡単に割り切れないところがつらいところです。

2008年09月09日
喫煙について

 唐突ですが、私は喫煙者です。すでに20年以上セブンスターを愛煙しています。
 
 ところで、皆様はTaspoを作られているでしょうか?ちなみに弊社では従業員の約4分の1にあたる7名が喫煙者なのですが、誰一人としてTaspoを作っていません。


 ちなみに私は面倒くさいのと、Taspoがなくてもコンビニなどがあるのでタバコを買うことに不便を感じないので作っていませんが、もうひとつの大きな理由として、民間企業が販売している商品に対してどうして客である私が面倒なことをやらなくてはいけないのかがしっくりきていないからです。


 何かのニュースで見たところ、現在喫煙者の25%くらいしかまだTaspoを持っていないようです。皆さんはいかがですか?

2008年09月09日
出版の現状

 皆さんは、一日に出版される書籍(雑誌を除く)の数ってどのくらいだと思われますか?
 10?、50?いえいえ、なんと約300冊です。土日がお休みだとしても、毎月約6000冊、年間約70000冊にのぼります。

 7万冊ですよ70000冊!

 一日一冊読破したとしても、70,000日かかりますから、
 土日は休むとして、夏休み、冬休み、有給休暇、産休をとらずにせっせと読んだとしても、一年間に発行された本を読破しようとすると、かなりの速読を身につけられた方でも192年かかります。

 となると書店で目にする本というのは、実はすごい過当競争を勝ち抜いてきたエリートなわけで、その中でも、あなたがふらりと書店に立ちよって手にとった本は、確率的にいえば、ほとんど奇跡になります。(実際には、それは出版社などによる巧妙なプロモーションの成果かもしれませんが・・。)

 とすると、ちょっと昔で、そこそこしかヒットしなかった本なんか買おうと思っても、まず買えるとは思わないほうが良くて、運がよければ、中古書店やオークションで見つけられたらラッキーですよね。ましてや、学生時代の卒論に参考文献として使った、「メソポタミア文明に生きた戦士のメタファーとしての女性像」という書籍をもう一度読みたいと思っても、まずお目にかかることはありません。

 私たちが目指している出版の変革もひとつはこのような現状を打破することにあります。しかしながらなかなか思うように行かないのが世の常です。

 何故うまく進まないのかという理由は次の機会に。

2008年09月08日
自己紹介

遅ればせながら私の自己紹介です。
 
 氏名: 荻野 明彦
 年齢: 満45歳(1963年11月1日生まれ)

 趣味: 仕事
     音楽(何でも聞きますが、やはり80年代AORが一番好きです)
     読書(ものすごい多読です。この頃は北方謙三にはまっていますが、基本的に何でも読みます。
         村上春樹の新作が待ち遠しい今日この頃です)
     アウトドア(子供ができて、バーベキューに出かけたりキャンプをやることが多くなりました)

 生年月日: 昭和38年11月1日

 家族構成: 妻1名、子供2名

 出身地: 福岡県

 最も関心のある事: わが社の行く末


 というどこにでもいるような普通の人間です。
 社長たるもの、趣味くらいは機をてらって「スカイダイビングです」とか「廃墟めぐりです」とかインパクトのあるものが欲しいところです。何とか50才の誕生日までには、ひとつくらい趣味と実益を兼ねたものを身につけたいと思います。
 皆さんの周りでインパクトがあり、実用的な趣味をお持ちの方がいれば教えてください。


 よろしくお願いいたします。

2008年09月05日
障害発生は成長の証

 事業を進めていく上で次から次へと現れるさまざまな障害に立ち向かって行かなくてはいけないのは皆さんご経験されていることだと思います。


 当然弊社でも、業績、社内、お客様などに関して大なり、小なりの障害が立ちはだかるときがあります。特に経営を預かるものとしてはその壁の大きさについつい弱気になったり、あせったりすることもあります。


 そのようなときには「障害発生は成長している証」という言葉をいつも思い出すようにしています。成長をしようと思わない組織には障害は発生しません。なぜなら、成長をしていない組織・人、事業には障害は避けて通ればいいことだからです。

 
 ちょっと弱気になったとき、あせってたときなどはいつもこの言葉を心の中で反芻して、障害に対して前向きに取り組むように心がけています。


 この言葉は私が師と仰ぐ方が私に送ってくれた言葉です。皆さんは障害に立ち向かうとき、何を心の糧にしていらっしゃいますか?

2008年09月04日
福田首相退陣

 先日お客様と会食して、その帰りのことですが、突然「福田首相辞任」のニュースが街角のモニターに映し出されていました。


 ご一緒していたとある会社の社長もびっくりされていたのですが、2人も続けてわが国の首相が国民からはよくわからない理由で、それも何の前触れもなく突然の辞任ですから、ちょっと信じれらず、2人して唖然としてしまいました。


 私たちにはわからない理由がたくさんあるとは思いますが、違和感と喪失感みたいなものに包まれたのは私だけではないと思います。

2008年09月03日
はじめまして。いまさらですが。

 はじめなくてはと思いつつ、デザイナーであり、社内一の酒豪Sさんに「ブログに社長のカテゴリーを作っといて」と偉そうにに言っておきながら、あっという間に3ヶ月たってしまいました。


 いまさらという感は否めませんが、古の人いわく、「やろうと思うのと、実際にやることは雲泥の差がある」ということですので、恥ずかしながらはじめさせていただきます。


 「続けることに意味がある」という格言を胸にがんばってゆきますので、今後とも何卒お付き合いよろしくお願いいたします。

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