engineer_00

社員インタビュー:エンジニア

「壁に当たっても必ず突破口を見つけ出す。これが技術者の醍醐味」

 

2015年入社。開発部リーダー。26歳。前職で官公庁のシステム開発に携わった後、転職。
現在は主力サービスのひとつである『Photoback』の開発に携わる

「どうしたらもっと便利さと、楽しさが伝わるか」――試行錯誤しながら、スキルを磨き続ける技術職のこだわりを、斉藤育男さんに聞きました。

――コンテンツワークスに入る前は、行政関連のシステムを手がけていたそうですね。
はい。公的機関がクライアントだったので職場の雰囲気もカタく、慎重に、ある意味ルーティンな作業をするのが基本でした。
それはそれでいいところもあるのですが…僕にとっては正直物足りなかったんです。
「このままここにいては、自分が前には進めない。技術者として新しいことに挑戦しもっと吸収したい」という気持ちが強まり、
コンテンツワークスに転職しました。

――前職と今で、仕事の違いは感じますか?
 はい。ガラリと視点を変えなければいけませんでしたね。以前は相手がいちクライアント。
「こんなのを作ってほしい」という要望に合わせて作成し、OKをいただければ仕事完了でした。
でも今は、コンシューマが相手。僕はPhotobackを担当しているのですが、
まだ当社のサービスを知らないお客さまに「どうしたらもっと便利さと、楽しさが伝わるのか」
ということを考え、想い描きながら作り上げています。

――難しいけれど、やりがいもありそうですね。
ええ、楽しいですよ。今は法人向けサービスの拡大に向けて営業部と連携して動いています。
営業メンバーが訪問先で意見をヒアリングしてきてくれるので、コンシューマへのイメージがつきやすくなりました。
さらに良いものができそうです。技術は壁に当たることも多くあります。そんなときはまず自分で考えやってみる。
そうすれば突破口は必ず見つかる…これは技術者の醍醐味でもあると思っています。
自分からチャレンジしていくことをいとわない、技術オタクな方はきっと当社は肌に合うと思いますよ。

インタビュー,文:中尾ミカ(キャリアスタイル)